地域を明るく照らしていくのが信仰をもつ私たちの役割

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    【3月の教会長メッセージ】

    2月は節分会で三毒を浄め、節も変わりました。涅槃会を通して、生きながら生まれ変わる修行をして、自灯明・法灯明により自立した信仰者となることをお誓いしました。


    今年、本会の教団創立八十周年を迎え、3月5日には創立記念日があり、4日には神戸教会にて、新たな万燈のお披露目があります。この有難い今月の会長法話【地域の人びとと共に、幸せに】多くの菩薩が住む街に・ぬくもりを家庭から地域へとご指導を頂きました。
    開祖さまは、30年前の創立50周年に「究極の目標は世界人類の救済にあろうとも、あくまでも身辺のことをおろそかにせず、まず目の前の一人を救い、おのれの家庭を調え、地域社会の浄土化へ進むという、着実な歩みも忘れてはならない」(佼成誌 昭和63年・3月号)と述べられました。会長先生も「(地域の)みんなが幸せになることによって、私たち佼成会会員の幸せもある」とおっしゃっておられ、自分の住む地域ために力を尽くし、近隣に困っている人がいれば寄り添い、悩みがあると聞けば話をよく聞かせていただく。そういう菩薩のような人がたくさん住む地域にしていくことが理想。地域を明るく照らしていくのが信仰をもつ私たちの精進であり、役割と教えて頂きました。


    ぬくもりにあふれて、だれもが帰りたくなるようなあたたかな家庭が、一軒ずつふえていくように、「その最初の一軒は、みなさんのご家庭です。」と言っていただき、心安らぐ我が家になって、地域全体の始発点になりたいものです。
    人のことを思う気持ちは、掃き掃除をするときでも、自然と隣の家の前まで掃いておこうという行動につながり、見知らぬ人であっても元気に「おはようございます」「こんにちは」と自分からあいさつをすることでしょう。人と人とが和み、自他の心を耕されていくことで共に地域を照らす仲間 菩薩もまた少しずつ生まれる。


    教会道場がオアシスで、どなたにとっても心身が休まる場所であることが望まれます。
    まず私が一歩を踏み出さなければ、入ってきてはいただけないのです。
    教団創立80周年のこのときに、自分の幸せを基にして地域社会へ貢献し、共に平和への一歩を踏み出しましょう。  合掌

     



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