豆菩薩の成長  中央支部

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    11月12日(日)神戸教会で七五三参りのお祝いがありました。参加されたご家族に感想を伺いました。

    *Yちゃんのママ

    写真を撮る場所が用意されていて、有難うございました。娘の晴れ姿を見ることが出来て嬉しかったです。

     

    *Sちゃんのママ

    この度は、七五三参りのお祝いを頂きありがとうございました。生演奏「雅楽」に金屏風、年太鼓、お土産と子供も大人も楽しめました。おかげさま、はじめ消極的だった娘も喜んで代えることが出来ました。沢山の子供たちがいることに驚きました。子供たちに楽しい思い出をありがとうございました。

     

     *Kくんのママ

    Kは広いところが大好きです。教会へ着くと、バーバの手をすりぬけ、走り周っていました。こんな元気いっぱいなKですがですが、790グラムの超未熟児で生まれてきました。母乳を搾って、電車に乗って、保育器の中にいるKのところへ届けていました。胃におくるチューブに繋がれたKでしたが、「ぼくはここにいるよ」と手足を元気に動かしていました。おかげさま今では14kgになりmした。教会のみなさまにお祝いしていただき、感動と感謝で胸がいっぱいになりました。ご供養の中で、自分の名前を読み上げられたとき、Kは嬉しそうな笑顔を見せていました。プレゼントのぬりえに、マイブームの恐竜がトレーラーに詰まれているのを発見し大喜びです。Kがいてくれるだけで幸せです。

     

     

    中央支部の豆菩薩の成長を見守っていきたいと思います。(ブログ担当)


    灘支部の集い

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      久しぶりの支部の集い。支部の皆さんで集まることが出来て、すごく嬉しかったですかわいい
      テーマは「大笑い」。とにかく全員参加型の楽しい集まりがしたい!が実行委員のこだわりと願いでした。
      参加された皆さんはいかがでしたでしょうかきゃvネコ

       

       

      undefined 青年・男性感想
      20代の頃は、企画をしたり、参加している方々をバカにしていた自分がありましたが、30代に入ってからは、20〜80代まで年齢幅が広い会の中で、楽しめる自分になってきました。「叩いて、かぶって、じゃんけんポン」というゲームを初めてしました。反射神経が鈍ってきたと思っていましたが、意外と自分の身体の機敏さに自信を持ちました。楽しかったです。

       

      undefined 40代 女性感想 
      支部の集いが出来たことが嬉しかった。皆さん分け隔てなく笑顔になったことが良かったです。小さな子供さん、婦人部さんの参加がなかったことが寂しく感じたので、これからは、そういう年齢層の手をとっていくことが大事だと感じました。

       

      女 50代 女性感想 
      集いの流れにゲームや食事の区切りがあって、メリハリがあり、良かったです。参加型の内容だったので、日頃あまり触れ合うことのない方の一面を見ることが出来たことや、皆さんが楽しみ、喜んでいる笑顔が見れたことが良かったです。参加して下さった方々が、これからのご命日参拝などに繋がっていくと、支部の活性化になると思うとこれからの手どりが大切だと感じました。

       


      壮年部バーベキュー忘年会     明石西支部

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        11月19日に壮年部長宅にて明石西支部壮年部忘年会を開催しました。

        参加された壮年さんは全員で9名、その他に支部長さん、会計さん、教務員さん、主任さん達女性陣の協力とサポートを得て、数年に一度しかお目に掛かれないような超豪華な肉類と炭火焼きによるバーベキュー・パーティーを行うことができました。

         

                  食前のご供養
              バーベキュー台
                   食事の様子

         

         

         

         

         




        11時から壮年さんだけで空腹を堪えながらご供養を行った後、壮年部全員が屋外へ移動すると、女性陣が炭に火の付いたバーベキュー台を囲んで、厚切りのステーキ肉と手羽先、ソーセージ、キャベツ、玉葱、ピーマン、サツマイモ、蒟蒻などの新鮮な野菜類を切り分け用意していました。

        早速、みんなでビールの入った紙コップを手に持ち乾杯すると、壮年さん達は次々と焼き上がった肉とビールを胃袋に流し込んでいきました。肉の量は充分に有ったのですが、焼き上がるのが待ちきれないのか、皆さんバーベキュー台を囲んで、焼き上がったその先から肉を貰って食べていました。壮年になると年齢を重ねるごとに食事量は落ちていくのですが、この日は皆さん違っていたようです。
         

        今回の壮年部忘年会は女性陣の協力があって、成功したと思います。支部長さんがバーベキュー台をここまで車で運んでいただき、主任さん達の女性陣が肉や野菜の調達、調理をして下さいました。壮年部忘年会ではありますが、支部長さんはじめ、女性陣の協力無くしては忘年会を実施することはできませんでした。皆さん本当に有難うございました。
         
          支部長さんを囲んでみんなで記念撮影

        Yさん

        バーベキューなんて何年ぶりでしょうか?これだけたらふく肉を食べたのは、最近では記憶にありません。これから私の仕事は繁忙期に入りますが、これで今年は何とか乗り切れそうな気がします。ご馳走様でした。

         

        F部長さん

        Yさん導師の元、明石西支部の壮年さんでご供養をして頂き有難かったです。又、支部長さん、会計さん、主任さんが寒い中、バーベキューをして下さり楽しい一日でした。合掌
         

        ブログ担当

        真冬の寒気が押し寄せた寒空の下でしたが、暖かい炭火と女性陣の温かいもてなしで、寒さはどこへやらと飛んで行きました。

        食欲を満たした満足感と、久しぶりに会えた壮年さん達と旧交を温めることができたことで、その日一日、温かい気持ちで満たすことができました。

        本当に有難うございました。合掌


        青年の集い Houga-萌芽ーに参加して・・・・丹波支部

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          10月29日(日)大阪普門館にて行われた近畿の青年たちの集まりに、支部の青年さん婦人部さんが3名参加されました。一食ユニセフ募金、一食を捧げる運動に取り組んでの参加です。近畿支教区千名近い青年たちの、活気に満ちた会場でした。各教会の取り組みの発表を聞き、中村常務理事さんから、『祈る行為によって人を思う心が育つんだよ』『私ひとりくらい→私ひとりだけでも行動しよう』『目の前の人に、真心込めて、一所懸命、本気で!』とご講話いただきました。

           

          ‘‘萌芽‘‘(青年の集い)に参加して

          双葉6月から三度、ユニセフ街頭募金に息子と一緒に立たせていただきました。他教会の取り組みを聞かせて頂き、ひとつの物事を達

          成するのには、たくさんのお陰さまがあるからなんだ、と思いました。又、ご講話にありましたように、当たり前のこと一つ一つ感謝できるよう、目の前のことを大切にしていきたいです。ありがとうございました。 Dさん 30代女性

           

           

           

          青年の日にむけて、丹波の地域や教会にて、ユニセフ募金に立たせていただきました。はじめは小さな声の子供達でしたが、少しづつ大きな声が出て、笑顔になってきました。子供達の声に足を留めてくださる方がたくさんいらっしゃいました。勇気を出して大きな声を出した経験、自分以外の誰かを思い募金してほしい気持を伝え、願う気持を持った時間は、きっと子供達の宝物になると感じました。

           

           

           

           

          ・・・ユニセフ募金にご協力お願いします。

                      とよびかけました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          「型」を日々実践する

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            【12月の教会長メッセージ】

            11月は、開祖さま生誕会があり神戸では、奉祝コンサートにキム・シンさんをお迎えし、宇宙の生命を感じる壮大な音色に包まれ、心を広げていただき感動しました。創立80周年、100周年に向けての出発の年の12月となりました。

            今月の会長法話【「型」を身につける】から「型」は方便、「型」は無我の実践と教えて頂きました。武道・芸能等の手本となる体勢や動作のことを「型」といいますが、私たち日常における身近な所作にも「型」があります。たとえば、約束した時間を守る、朝、家族に「おはよう」のあいさつをする、はきものをそろえる、呼ばれたら「はい」の返事をする所作を「型」として身につけ、日々実践することが大切だと思うのです。「所作」とは、仏教で「身と言葉と心の三つのはたらきの現れ」をさします。その心とは、慈しみの心にほかならない。思いやりや慈しみを体現し、それを、「型」として日々実践することによって、私たちは慈悲の心をさらに深く胸に刻みつけていくのです。私たちにとって、合掌・礼拝や朝夕の読経供養も大切な「型」の一つ。身で示しつつ、心が乱れても、すぐに思いやりや慈しみの心に返れます。その意味で「型」は「方便」ともいえますが「真実」に直結するものです。

             

            この世に、一人として同じ人はいないのですから、心を反映した「型」も個性に従って多様であるのが自然。ご供養も正座が基本といわれても、膝が痛くて正座ができない人もいます。それは「型」を外れる所作かといえばそうではないはずです。仏教に「一即多・多即一」という言葉がありますが、根底となる思いや願いを忘れないことが肝心なのです。仮に個性の数だけ「型」があるとしても、自分勝手な「型」は「型」とはいいません。むしろ「自分の思いどおりにしたい」というわがままな心を抑えるために「型」があると言えるのです。「おはよう」のあいさつを「型」として身につけていると「顔を見たくない」という「我」が、その「型」によってとり払われて、自然に「無我」の状態になれます。調和を取り戻す一歩となる。

             

            本会の法座や読経供養、あるいは「まず人さま」の実践もそれをつづければ仏さまのような慈しみ深い人になれるという「幸せの方程式」として、本会の歴史を支えてきた大切な「型」であると思います。と会長先生よりご指導をいただきました。   合掌

             


            感動のご本尊継承勧請 尼崎南支部

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              この度、母からご本尊を継承させて頂く為
              本部の勧請式に夫婦で参列させて頂きました。
              ご本尊は両親が受けているので、私達には必要ないと
              ずっとお断りしていたのですが、二つの理由があって
              今回、継承することを決心しました。

               

              一つ目の理由は夫婦で重い病気になり、自分自身をもう一度
              見直したいと思った時、父を亡くしてからもずっと心配をかけ通しだった
              母への一番の親孝行は、母の願いであるご本尊の継承だと思い至ったことです。

               

              二つ目の理由は念願であったお像のご本尊を勧請させて頂けることでした。

               

               

               

               

               

              私達は今年結婚三十周年を迎えましたが


              二十数年間、旅行もしていなかったので

               

              勧請式に二人で行けた事も


              とても有り難い思い出として写真に残せました。

               

               

               

               

               

               

               

              又、大聖堂の聖壇に立たせて頂いたことも
              大変な感動で、開祖さまの偉大さを目に焼き付ける事が出来ました。

               

               

               

               

              ご安置式当日

               

              金色に輝くご本尊に

               

              手を合わせながら

               

              参列して下さった皆さんに

               

              笑顔で何度もお礼を言う母を見て


              継承させて頂き

               

              本当に良かったと心から思いました。

               

               

               

               

              これからは職場や社会で開祖さまのみ教えを
              多くの人々にお伝えしながら、良き縁とならせて頂けますよう
              夫婦で精進して参ります。

               

              尼崎南支部 Iさん

               


               


              すべてを菩薩行にしていく                  <西宮北支部>

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                式典などの奉献のお花を生けるお役を、今年から婦人部がさせていただいています。

                先日の生誕会式典もさせていただきました。

                独身時代にお花に携わる仕事をしていたことから、ありがたいことに声をかけて

                いただき、花材選びから準備、花活けと、毎回楽しんでさせていただいています。

                職場での座右の銘!とまでは大袈裟かもしれませんが、私なりの志は、野球の

                「一投入魂」ならぬ「一件入魂」!

                新郎新婦様と打ち合わせをし、様々な思いや夢を花という形で実現するお仕事を

                して「心を込めた分だけ相手に伝わる」ということが、まざまざとわかります。

                 

                先日、教会長さんを囲んでの婦人部法座に参加させていただきました。

                「婦人部は子育てや家事ともろもろあって、ゆっくりとご供養させていただく

                時間がないことがあります。そういう時は、ご供養の代わりに主人のお弁当を

                真心込めて作ります。『これをご供養の代わりにさせていただきます』と仏様に

                お伝えするのです。ご供養をするとき、ただ文字をつらつらと読んだだけでは

                『事柄』で終わってしまうので、真心を込めて『菩薩行』にしていく」という

                ことを教えていただきました。

                 

                法座や花のお役を通して、また、こうしてブログを書かせていただいたお陰で、

                職場で何事にも心を込めていくことの大切さを再度思い出させていただきました。

                そして、心を込めることに関して一番厳しく!? 教えてくれる主人こそが

                ありがたい私の仏様です。

                生きていく上での座右の銘を「何事も一つ一つ意識して真心を込め菩薩行に

                していく」にしていきます。

                (婦人部 M.O)


                ユニセフ一食募金に取り組んで                 <西宮北支部>

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                  近畿支教区青年結集大会にて、それぞれの教会の青年たちの取り組みの発表があり、

                  神戸教会からもたくさんの青少年が参加しました。

                  その中の一人である学生部長さんの学びを紹介いたします。

                   

                  生まれた時から佼成会のご縁をいただき、信仰継承2〜4代目が多い私たちの世代が

                  悦びを感じ、信仰の芽が出るようにとの願いを込め、ユニセフ募金と一食を捧げ

                  運動に取り組んできました。

                   

                  たくさんの方々に後押しいただいているにも関わらず、思うようにならないことに

                  葛藤し、仲間を責めることもありました

                  しかし、10月始めには目標金額の半分にも満たなかった献金が、目標1,000万円を

                  越えた時は、それぞれの本気に、仏さまが後押しをくださったように感じました。

                   

                  「思っていても行動に移さないと心が育たない」との中村常務理事さんのお言葉の

                  通り、目の前のことを真心を込めて一生懸命取り組むこと、これが今回見つけた

                  私の、そして皆さんの『信仰の芽』を大事に育てていきたいと思います。

                  (K.I)

                   

                  もみじ私も青年結集大会をとおして芽生えた信仰の芽を温かく見守り、育てていきたいと

                   思います。

                  (O支部長)

                   


                  先祖供養と親孝行の教え  北支部

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                    ■3地区合同布教日5名で2組に分かれて歩かせて頂きました。

                    新しい地域で、子育て世帯が多いところでした。お子さんを見かけては、孫の多い私は気になって、この子たちも幸せに育って欲しいな!などと思いながら、「佼成会の者です。先祖供養と親孝行の教えです。」とチャイムを鳴らしては声をかけました。

                    「佼成」誌を読んでいただけますか?とお伺いすると「結構です」とはっきり断られる方もいますし、気持ちよく「ポストに入れておいて下さい」という方もいます。それぞれの対応に、心磨いていただいています。4家に「佼成」誌を渡すことができ、嬉しかったです。

                    子育て世帯が多く、男性が車で丁度帰ってこられたところに出会い、少しですがお話しできました。これから足をまた運んでいきます。有難いみ教えをお伝えできることが楽しみです。(O主任)


                    出会いの極意  北 支部

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                      ■三地区ずつ合同で布教を行いました。

                      自分の住んでいる地域だけでなく楽しく積極的に布教に歩きました。

                      ピンポンとチャイムを押そうとすると、少し離れたところから、老人に「うるさいからチャイムを押すな!」と大きな声で怒鳴られ、「すみません」と頭をさげました。

                      次に出会ったのは、犬を散歩されている老人です。佼成誌をお渡ししようと見せると「これ家にある!」「親戚から送ってもらっているんだ」とのことでした。おだやかな笑顔の対応に心なごみました。教えの縁にふれているというのは、お顔の相まで違うと感じました。

                      先日本部からお見えになった講師さんより、出会いの極意を教えていただきました。それは、「教えによって救われた悦び顔、本当に幸せな顔になって、ニコニコ顔で伝えることが大事である」と学びました。

                      開祖さまが立正佼成会を創立したのは、すべての人にしあわせになってもらいたいという願いからです。大勢の人と仲良く生きる訓練ができればちゃんとした人格者になれると教えていただいたので、どんな出会いからも学んでいきたいです。

                      (A主任60代女性)



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