ありがとうを言葉に   中央支部

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    ■ ありがとうコールって 何?

    「ありがとうの奇跡(小林正観)」ご著書を読んで、神戸教会では皆さんと一緒に、毎朝教会で「ありがとうコール」を実践しています。ありがとうの言葉に、仏さまの学びを加え、「ありがとう」はそれぞれですが、実践している言葉をご紹介します。

    =笑顔の有難うコール=

    (仏のような人格者をめざそう)

    どんな人に出会っても どんな出来事に出会っても いつも笑顔で 大らかで イライラせず 腹を立てず 「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」を口にせず 「威張らない」「怒鳴らない」「怒らない」・・・・・・略

    口から出る言葉は 「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「幸せ」・・・・略

    そして「すべては自分」「まず人さま」の実践に徹し 今 目の前の人 目の前の出来事を大事にして 周りにとって 「喜ばれる存在になろう」と心がける そんな人格者をめざして 顔晴って(がんばって)行こう! 実践あるのみ お父さん お母さん 生んでくれてありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ・・・・・・・・・。

     

    ■あなたは3分間に何回ありがとうが言えますか?ありがとうを言えばいうほど、体が元気になるんですって!

    いいと思うことは早速実践してみる。「すみません」の替りに「ありがとう」の言葉をいう

    間違いを指摘されたら、「注意してくれてありがとう」のように!

     

    Mさんは、朝起きたとき、夜ねるとき、足の指を グー チョキ パー と何回かした後、ご自分の身体に、「今日もありがとう」と言っているそうです!脳に信号が伝わり、とっても良いそうです。心の中で思っていても伝わりません。心の中の「ありがとう」をどんどん言葉に出して伝えていきたいと思います。(ブログ担当 T.Y)


    地区合同の水子供養 尼崎南支部

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      葉ライン

       

      5月27日に杭瀬地区・竹谷地区合同で水子供養をさせてもらいました。

       

      尼崎南03

       水子ちゃん達に喜んで食べてもらえる様に

       大好きなハンバーグ・エビフライ・スパゲッティ等

       また、デザートも手作りの料理とお菓子を

       たくさんお供えし 水子ちゃん達へ想いを寄せて

       真心をこめてご供養させて頂きました。

      「お母さん、ありがとう。思い出してくれて嬉しい!」

      「今日は大好きなお母さんの胸に抱かれているみたい」と

      言っている声が聞こえてくる様でした。

       

       

      尼崎南02色々な事情でこの世に生まれてこれなかった水子ちゃん。

      他の兄弟と一緒に笑ったり、泣いたり、遊んだりしたかったよね。

      あなたの事はいつもお父さん、お母さんの心の中に居ます。

      今日は一杯の友達が出来て良かったね。

      あなたが仏様の腕の中に抱かれて、幸せになれる様に

      これから人様に喜んでもらえるお母さんになります。

      今、生かされている命に感謝して、今日ここにいる自分に 感謝して

      これからも人様の心に寄り添っていける私になる事を

      仏様、水子ちゃんに約束します。本当にありがとうございました。

       

       

      尼崎南01

      <参加された方のコメントです>

       

      今日は二地区で水子供養をさせて頂きました。

      初めての方が二人も参加してもらい、とても感動されていました。

      「佼成会のおかげで水子供養が出来る事が、とてもありがたい」と

      和やかにお茶をしながら、分かち合いました。

      とてもありがたく、楽しい一日でした。

       

       

      葉ライン


      ともに成長していくことの大切さ

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        【7月の教会長メッセージ】

        6月は、「半ケツとゴミ拾い」の著書でおなじみの荒川祐二氏より、「自分を変えたい」と心を揺さぶられる講演会を聞かせて頂き、また、アフリカへ毛布をおくる運動も現地に行った青年二人の報告に感動し、会員が立ち上がり、目標を大きく突破できました。雨の少ない梅雨でしたが仏と向きあう行事も少ない6月に、「愚痴を言わない」と会長法話でご指導を頂き、思わず愚痴を言いたくなる自分の心を見つめました。7月は、盂蘭盆会があります。ご先祖さまからの「いのち」を受け継いできたことは、誰もが理解できます。その上で今月の会長法話では、「相手を認め、讃える」、「いのち」を讃歎するとご指導を頂きました。

         

        一般に「讃える」とは、成績がいいとか、仕事が早いとか相手の長所を指して「すぐれているところ」を認め、讃えます。その讃えるの反対語はというと、罵り倒す(ののしりたおす)。相手を責めたり、中傷したり非難することのようですが、そんな心があるときは、なかなか相手を讃えられません。いっぽう釈尊は、自分の生命を奪おうとした提婆達多を「善知識」と讃えました。仏教での「讃歎」は「仏・菩薩の徳をほめ讃えること」と教えています。人を評価し、判断する上で、その人の行動や言葉や性格は無視できないものですが、そこにとらわれず仏性という視点を忘れないで、相手の仏・菩薩としての輝きを見て、その「いのち」を讃歎する。そして、お互いさま、本来、仏・菩薩の徳を本具(人としてもともと具えている)する、「いのち」であると教えて下さっています。

         

        人材育成や子育てのマニュアルには、「ほめる」効用があふれています。慈雲尊者の「やってみせ 言うて聞かせて させてみて ほめてやらねば 人はできぬぞ」の言葉がありますが、山本五十六はその名言に続いて「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず」「やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず」とあります。


        教えるほうも教えられるほうも、ともに成長していくことの大切さを示して頂き、相手を認め讃えることは、ノウハウや言葉でなく、自他のいのちの尊重と、相手の成長を心から願う気持ちに尽きると教えて頂きました。   合掌


        青年の日 六甲支部

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          6/4() 青年の日

           

          JR芦屋駅の北側で大人14名・子ども6名が参加し

          一食ユニセフ募金活動を行いました。

           

          最初は緊張したり、恥ずかしく、なかなか声が出なかった子ども達でしたが、

          大人が大きな声で呼び掛けたのをきっかけに「ご協力よろしくお願いしま〜す!」と

          可愛くて元気な声が響きました。


           

                    

           

           

             rtyfghj みんなと募金ができて嬉しかったです。

               大きな声で呼びかけもできました。

               またみんなと一緒に募金がしたいです。

               小1 M

           

               rtyfghj  募金活動をして、世界中の困っている人の役に

                  立てて良かったです

                  中3 H

           

           

            ハート ユニセフ募金ありがとうございました。

              たくさんの方々が、真心から募金して下さり、

              あたたかいご縁に触れ合うことができました。

              娘たちと一緒に参加できて有難かったです。

              優しい娘たちに成長してくれていることがとても嬉しかったです。

              人様のために行動できる私で常にいたいと感じました。

              母                                               

                                 合掌

           

           

           


          水子供養  須磨支部

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            須磨支部1

             

            6月17日(土)に須磨支部・東地区と南地区合同で水子供養を

            させていただきました。

            地区での水子供養3年目ですが、南地区と東地区はお隣同士で

            ふだんから交流も多く、さらに初参加の方が2名来てくださって、

            いつもと少し違う形態で温かいご供養をさせていただきました。

             

             

            須磨支部4

             

             

            私自身も含め、水子供養をきっかけに信仰を始めた方が数名おられました。

            故人も同様ですが、姿が見えない分、水子さんたちに思いをはせることの意味を確認

            したいと考え、「水子のぼうや」という動画を皆さんに鑑賞していただきました。

             

             

             

            須磨支部2

             

            『ぼうやは、本当はそのお母さんから生まれ、

            女の子のお兄ちゃんになるはずでした。どんなに寂しも、ぼうやは幽霊なので気づいてもらえません。けれども、ぼうやはずっと家族を見守っていました。妹がだんだん大きくなるにつれて、危険な目に会う機会が増えてきて、ぼうやは思わず妹を助けてしまいます。そして、妹にはぼうやの姿が見えるようになりました。この物語は、自身の母親から聞いた実話を元に、制作した作品です。ぜひ、ご覧になって頂けたら幸いです。

            『監督・音楽・作画  川上遼』

            (You Tube「自主制作アニメ 水子ぼうや」より転記)須磨支部3

             

             

             

            お母さんが自分の存在に気づいてくれたことで、

            空に帰っていくことができた水子のぼうやの姿から、

            私たちが忘れることなく、思い出していくことが

            いちばん大事な供養なのではないかと改めて感じました。合掌(N)

             

             

             

             


            きずなサロン*法の友五人衆って??・・・・・丹波支部

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              法の友五人衆は、心の絆をより深く結ぼう!とスタートしたチーム作りです。チームでご供養、当番修行、時にはお茶会・・・と、声をかけ合い、心配し合いながら・・3〜5人の集まりを楽しんでいます。先日は、三つの地区ごとにチームが集まり、教会長さんをお迎えしましたピンクリボン

               

               

               

              ハート法座のことは聞きいていながらも、体調がすぐれず、パジャマでいました。朝、主任さんが迎えにきてくれたとき、”行かないと後悔するな”と思い、急いで着替えて、車に乗せてもらいました。教会長さんより、「今日も一日快調だ!と毎朝唱えるといいですよ。」と教えていただき、毎朝声に出すと一日元気で頑張る気持がわいてきます。迎えに来てくれた主任さん、チームの方のおかげさまです(80代 女性 Oさん)

               

               

              参加された方で自分の思いを書面にして教会長さんに発表された方がおられますのでご紹介します。

              今主人と2人でエンドウの出荷に忙しい毎日です。k主任さんやO会計さんに声をかけていただくのですが、いそがしくて法座所にも行けなくて心苦しくもありますが、どんなにいそがしくても佼成会の教えを忘れたことがありません。

              中略

              O会計さんが自宅介護ご主人の世話をされているのを見てわたしもきちんと主人の世話をして、最後までみとろうと思いました。O会計さんの後姿を見て、教えられた気がいたします。・・・後略 (70代 女性 Oさん)

               

               

                     

               

               

              6月の梅雨の晴れ間に各会場に予定より多くの方がしあわせを求めて参集頂き、皆さん笑顔で帰られました。

              一人一人聞いて頂いた事が有り難く感謝の気持でいっぱいでした。ブログ担当


              会員さんのお庭に咲いた花

               

              追伸:以前のライブドアブログで投稿してきたものから引き続き、ブログ投稿が100回目を迎えました。今後も、丹波の地に生かされている素晴らしさと教えの学びを共に伝えていきたいと思います。お楽しみに!!(ブログ担当)
               


               


              5月25日 教会ご本尊御安置式 〜西支部〜

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                5月25日、水谷地区H家にて、教会ご本尊御安置式が行われました。転勤で中国に行かれているご主人が、同じく中国での次の赴任先に持っていきたいと、喜んで頂いて下さいました。ご主人のお母さんも同席され、温かい雰囲気の御安置式になりました。

                 

                双葉K主任さん感想双葉

                主任のお役を頂き、地区で初めての教会ご本尊御安置式となりました。何事も初めての事で何をしたらいいかもわからなかったのですが、支部長さんから色々教えて頂く事ができました。またHさんが、御本部ご本尊御安置式の写真を参考に素晴らしくご宝前を荘厳に準備して下さいました。お花もお供えもとても立派でご主人の喜ばれる顔が目に浮かびました。その日のうちにHさんとお母さんと二人で教会にお礼参りをされ、Hさんの仏さまご先祖さまを大切にされる姿に学ばせて頂きました。合掌

                双葉Hさん感想双葉
                仏さまのはからいでこの度、中国で働いている主人へ教会ご本尊のお手配大変ありがとうございます。本人はもとより、家族皆で、これでお父さんが安心して暮らせるねと大変喜んでいます。
                お声をかけてくださった支部長さんをはじめ、主任さんや地区の皆さんすべての方へ感謝しております。本当にありがとうございました。合掌

                 

                 



                当家の徳分ゆえ    伊丹支部

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                  念願の本部御本尊をK壮年宅にご安置させて頂きました。誠にありがとうございます。

                  K壮年さんの日々のご精進と、迎えるにあたってのご家族や、近くに住むお母さまの思いがひとつになってのご本尊勧請と安置式でした。

                  また、支部の皆さまが地区を越えてご本尊さまをお迎えする準備が出来、有難く、尊く、まごころ一杯のお祝いムードでした。

                  ご当家のお徳分のゆえと感じさせて頂きました。御本尊勧請を機に、ますます開祖さまの願いに添って、共々に精進させて頂きたいと思いました。(地区担当主任より)

                   

                  ■当家の感想

                  御本尊勧請のお手配、誠にありがとうございます。

                  支部の皆さまにあたたかくまごころから御供養をしていただき、有難かったです。

                  そして、家族の協力と理解のもとご安置まで取り組み、当日を向かえられことに妻や子どもたちには改めて感謝です。ありがとうございました。

                  これからは、りっぱな御本尊さまが安置されたご宝前を前にして、家と自分自身を整え、家族に対しても後姿をみてもらい、一人ひとりが幸せになってもらえるような家庭にしていきます。また、支部の若手壮年の育成に力を注ぎたいと思います。この度はありがとうございました。(K壮年)


                  今日の明石大橋の見える風景(法座)   明石東支部

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                    組法座でMさんのお宅に伺いました。

                     

                    ヤッタv法座のお陰さまで猜僂錣辰真諭△い笋平有と相手を見て批判や、見てみぬ振りをする自分だと思っていましたが 、今日出会った方との縁を通して 「一瞬の出会いであっても相手の人に喜んで頂ける自分になりたい」と日々願いをもち過ごしていることをあらためて認識しました。 


                     
                    汗ふとベランダに目をやると可愛カーネーションが咲いていたので「素敵ねぇ〜」の話から なんと

                    挿し木で育てたと聞き感激しました。
                    ゆう★私も挿し木をする新芽を頂きました。Mさんのように優しく育てきれいな花を咲かせたいです。

                     


                     


                    地区の会員さんが亡くなられて一周忌     北神支部

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                        地区の会員さんで、長く修行をされていたSさんが93才で亡くなられて1年を迎えられました。コツコツと精進され​て、ご命日などには自宅で採れた野菜・スイカ・お米等をお供えになり、淡々と行をされ、いつも目立たず陰役に徹して来られた方でした。その方の一周忌を、北神支部小野地区で執り行わせて頂きました。支部壮年部員さんが導師・脇導師をされる重みのあるご供養でした。

                      導師のお役をされたKさんが、亡くなられた方のご法への思い、子孫の幸せを願ってコツコツ精進されてきたこと、ご宝前のお給仕はご主人がされると家が立っていく事などを、細やかな心配りと温かいまなざしで示していかれる姿に、一緒にお役をさせて頂いた私は何とも言えない感動を覚えました。遺影のSさんも、きっと喜ばれておられるだろうと感じました。なんとも温かい一周忌のご供養でした。 合掌 Yブログ担当

                              



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                      • 野上教会長さん!ありがとうございました。
                        川畑匡央
                      • 新年あけましておめでとうございます。  須磨支部
                        川畑匡央
                      • 本部ご本尊ご安置式    西支部
                        スタッフIMA
                      • 「主任退任のお疲れさま会」  明石西支部
                        団長
                      • 野上教会長さん!ありがとうございました。
                        団長
                      •   開祖さまご著書「人生、心がけ」を読んで        西宮北支部
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                      • [布薩の日]夜間参拝に参加して 淡路支部
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