支部の宝物 〜西支部〜

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    神戸教会の6階ホールに寄贈された開祖さまの絵…

    毎年、涅槃会が近づくと、聖壇に掲げられる涅槃図の絵を描かれたMさんは西支部の宝物です。

    平成30年5月18日の神戸新聞に日本画講座講師であるMさんと受講生の作品展が開かれることが掲載されました。

     

    〜見に行ってきました♡M.Tさん〜

    市役所みっきぃホールに行くと、最初からの受講生のAさんが温かく迎えてくださり、案内して下さいました。Mさんが日頃教えをもとに、一人一人の受講生を大切にされているのが伝わってきました。一点一点の作品が素晴らしく、心がほっこりとなりました。これからも描き続けていかれることを願っています。合掌

     

    〜M講師より〜

    42年前、神戸教会(上筒井4丁目)へ行くバスの中で日本画の先生に出会い、そのご縁でその先生から絵を習うようになりました。協同学園には、当時の須磨支部のI支部長のご主人から紹介していただき、20年間講師として続けてくることができました。これも仏様のおかげ様です。本当にありがたいことです。合掌

     



     

    にじ 神戸から世界へ 〜西支部〜 虹

    神戸まつりに参加して   六甲支部

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      五月晴れの5月20日、<神戸まつり>に参加させていただきました。

       

      8時30分からのご供養で心を整え、サンバ、バテリア、一食を捧げる運動、アフリカへ毛布を送る運動の行進、クリーンスタッフ、

      警備と、それぞれの担当のところで、社会布教をさせていただきました。

       

      私は、一食を捧げる運動のパネルを持っての行進に参加しました。

      沿道では、みなさんからのたくさんの応援、笑顔が、本当にうれしかったです。 (50代 女性)

       

      神戸まつりには、長女・次女と共にサンバに参加しました。

      人前で衣装を着て踊る事に抵抗がありましたが、絶好の場での社会布教 ! 家族みんなでたくさんの方々に笑顔をお届けでき、嬉しい気持ちで帰って来ました。 ありがとうございました。 (30代 女性)

       

      私は、警備として参加しました。

      神戸市から委託されて、200名程がメインフェスティバルで繰り広げらるパレードの警備を担当しました。

      晴天に恵まれ、朝早くから沿道には多くの人出がありましたが、無事に終える事が出来ました。

      昨年は足の怪我で歩行が思うようにできず、支えていただきました。

      今、人さまのお役に立てた事が嬉しく思います。(70代 男性)

       

       

       


      アフリカへのメッセージ  伊丹支部

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        【アフリカへ毛布をおくる運動】の取組みとして、伊丹支部では5月21日、毛布にメッセージを付けました。

         

        80歳代の男性Hさんは、近所の方へアフリカへ毛布をおくる趣旨を伝え、一年かけて45枚の毛布を集める事が出来ました。


        教会では21支部から集めた毛布を集計し、560枚にまで増えていました。先日、発送することが出来ました。


         

         

         

        感想         Yさん(50歳代 女性)
        メッセージ布を各地区の子育て真っ只中のママたちや小学生の子供たちに書いてもらい、一枚、一枚大切につけさせて頂きました。

        今までアフリカへ毛布を送るメッセージを書かせてもらった事はあったのですが、今回初めて毛布にメッセージを付けるお手伝いをさせていただきました。

         

         

        沢山の毛布をいつも用意してくださるHさんは、コインランドリーで全部洗濯して、部屋いっぱいの毛布を一年間ずっと保管してくださっていて、「すごい方だな〜」と思いました。
        毛布にメッセージを付けることは、色々な毛布があるので難しかったですが、たくさんの人の心のこもった毛布のメッセージ付けを手伝わせて頂いて有り難かったです。


         


         


        支部の仲間(サンガ)と絆を深める  北支部

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          例年は2月に行っている「集い」を今年は寒い時期をさけ、「新緑の集い」として仲間との絆を深める会を開催しました。
          仲間に声をかけ、総勢70名が参集。

          地域ごとに席を作っていましたが、今年は他の地域の方とも交流ができるようにまぜて座っていただきました。
          各テーブルごとに、弁当係り、飲み物係り、片付け係りなどなど、それぞれ役割があり、参加者意識が高まり受け入れ側との壁を乗り越え、たすけあいながら全員が開催者となりました。

          おかげさま、下記のような感想を頂きました。
          ○2歳から10代という若い方達と一緒にジェスチャーやピンクレディーのダンスをして、汗がでるほど動き、自分の年も忘れて楽しかったです。(70歳代 女性)

          ○普段触れ合う機会のない60歳代の男性や子育て真っ最中の若いママたちと、ゲームを楽しめて良かったです。(60歳代女性)

          ○日頃一人暮らしの私です。誘ってくれた方も側にいてくれて、こんな大勢の集まりに参加したのは初めてです。とても楽しかったです。次回もまた来たいと思いました。(70代女性)


          「思いやりの心で考える」習慣を身につける

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            【6月の教会長メッセージ】

            「正・五・九」の五月は、自分を見つめ直す月でした。神戸まつりでは、青空のもとサンバ・バテリア・平和行進をさせて頂きました。自立した信仰に向かって、5月のご指導は「楽しく生きる」=正見に続き、今月の会長法話は【踏みとどまる】=正思「まずは、ひと呼吸」「思いやりの心で」自らの怒りの心をコントロールする「御者」になるご指導を頂きました。


            法句経に「走る車をおさえるように、むらむらと起る怒りを抑える人 ――― かれをわれは〈御者〉ぎょしゃとよぶ」(中村元訳/岩波文庫)という一節があります。


            心にブレーキをかけるのは難しく、いわなくてもいいことを口にしたり、誘惑に負けて買わなくてもいいものを買ったり道を踏みはずしたり、そのことがもとで人と争ったりする私たちなのです。とりあえず「ひと呼吸おく」ことで心が鎮まります。信仰をもつ人であれば「仏さまならどうお考えになるだろう」と思いをめぐらせば、冷静さを取り戻せると思います。神仏のような姿の見えない存在ではなく、「親父ならどうするだろう」「母なら・・・」と身近なお手本を思い浮かべ、気持ちを落ち着かせる人もいることでしょう。


            八正道の正思は「貪・瞋・痴を離れ、仏さまのような大きな心で考える」ということです。と会長先生はおっしゃいます。実践しないと身に付かないことですね。節分会では「貪・瞋・痴」を祓いますが、福をここに本文を記入してください。
            頂きたい気持ちが強くなりがちです。自分が欲や怒りや自己中心の心から離れられないダメな人間に思えてしまいますが、諦めずに、少し見方を変えて「正思」の内容を吟味して深めてみてはどうでしょう。「正思=正しく考える」ということですが、それは「分け合う心」「あたたかく接する心」「いたわる心」で考える、と言い換えることができます。「思いやりの心で考える」習慣を身につけることが大切と教えて頂きました。


            人とのトラブルなどで激しい感情に振り回されそうなときほど、大自然のありようを思い、心の枠を広げてみましょう。欲張りな短所を見るより、明るく、優しく、温かい思いやりの長所を育てる。これなら出来るということを実践し、感謝の人生を歩んで参りましょう。   合掌

             


            湊川支部 --- 神戸教会 発足68周年記念式典 に参加して ---

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              4月15日に、神戸教会発足68周年の記念式典が開催されました。

              式典中の「奉献の儀」に参加されたご兄弟の感想を紹介いたします。

               

              仕事が休みでもあり、母から言われ、何かわからないまま引き受けました。

              練習の時、こんな感じなんだと思いました。

              本番では皆と合わせて仏さまの前に奉献することが出来、緊張しましたが清々しい気持ちになりました。

              もうすぐ開催される神戸まつりでも、仕事が休みになれば、ボランティアの警備に参加させてもらうつもりです。

              (T.M 30歳代 男)

               

              背広のボタンが取れていて、母から「ボタンを付けてあげるから奉献に参加してほしい」と頼まれました。

              日頃心配ばかりかけているので、恩返しのつもりで参加しました。

              久しぶりに青年部の仲間と会えて楽しかったです。

              神戸まつりでは、平和行進のバテリア(サンバチームの打楽器隊)にも参加します。ありがとうございました。

              (T.A 20歳代 男)

               

              奉献に参加したことで、次の神戸まつりのボランティア「社会貢献」につながり、本当に良かったです。

              この経験が兄弟の仲を深めたようで、二人で帰っていく姿にお母さんもびっくりした様子で、嬉しそうでした。

              (ブログ担当K)

               

               

               


              本部団参         明石西支部

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                 5月9日・10日の2日間の日程で本部団参に行って来ました。

                 今回は明石西支部・明石東支部の合同で地元の明石からバスで出発。同日、別途で尼崎北支部もバスで出発しましたので、神戸教会からは100人以上の大規模な団参となりました。

                 出発時は雨が降っていましたが、バスが出発すると次第に晴天に恵まれて、景色を楽しみながらのバス旅行ができました。

                晴天に恵まれたバス旅行の景色
                   
                 東京の本部に到着すると、シトシトと雨が降っていましたが、ほとんど気にならない程度でした。
                 ここしばらく季節外れの暑さが続いていたので、心地良い位の気温でした。希望者は最後の普門館を見学できるという事で、小雨の中、移動しました。
                 皆さんご存知だと思いますが、普門館は取り壊されることが決定しています。
                 2012年の専門家の調査により、耐震強度不足で天井の崩落の可能性があることから使用中止となりました。建替えも検討されましたが、建築基準法の規制で同規模のホールが建てられないことが分かり、2013年には補修工事も断念されました。
                 1970年の落成から、普門館は、美空ひばりや春日八郎など日本を代表する歌手のコンサートやカラヤンのクラシック演奏会、吹奏楽のコンテストなど様々な催しが行われ、多くの人々に親しまれてきました。特に、中高生の吹奏楽を志す多くの若者たちにとっては、『吹奏楽の甲子園』として、目標の場所だっただけに、普門館が無くなってしまうのは本当に残念だと思います。
                           
                 最後の普門館見学では、その歴史を綴るビデオが上映されました。当時憧れだった懐かしい歌手が歌う思い出のシーンやクラシック演奏会、吹奏楽の甲子園を目指す中高生の様子、まだ幼かった頃の光祥さまの可愛い映像などが次々と映し出され、最後の思い出として心に深い印象を残してくれました。
                 本当に、「ありがとう普門館」と言いたいです。
                普門館の全景
                普門館の舞台
                舞台から見た普門館の客席

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 2日目は大聖堂でのご供養の後、脇祖さま御命日の式典、会長先生の挨拶と続き、小グループに分かれての法座が行われました。

                 式典では苫小牧教会の教会長の体験説法。レバノンのADYNAという団体の宗教の壁を超えた活動への庭野平和賞授与式が行われました。

                 苫小牧教会長のお説法で「お役で人が変わるのではなく、お役で人格を磨いていく」と言う言葉が印象に残りました。
                       
                 式典の後は教会の枠を取り払った小グループごとに分かれての法座が行われました。全国各地の地方教会からこられた方々が一緒になって輪を作り、地方教会の特徴や問題、個人的な話題を発表し、平素の法座では得られないような刺激を受けました。合掌

                五人衆で映画鑑賞    西支部

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                  何の予備知識ももたずに久しぶりの映画でした。

                  みるみる内に話の中にひきずりこまれていく自分がいました。

                   保護司の主人公が昼夜をとわず本心でぶつかっていく姿に、日頃教えていただいている

                  「仏性をひらく」そのままだと思いました。

                  又、家庭教育の教えの中に肯定感というのがあります。子供の頃、親の愛情を十分に受けずに育った子は、

                  「自分は生きていていいのか」という命の大切さ、尊さがわからず・自分も傷つき、人も傷つけてしまう。

                  でも、自分のことを本当に愛しいと思ってくれる人に出合い、やさしさ、厳しさに気づけば立ち直っていける。

                   骨身をおしまず人のことを思う。言うのは簡単だが、自分は、もしこの保護司の立場になれば、どこまでできるか、

                  おそらくできないと反省ばかり。また、どの様な人も差別することなく接することができるのか。

                   この映画を通して改めて反省と学びを得ることができました花

                  (わんわんチーム猫K.Iさん)                                    合掌    

                   おてんき神戸から世界へ〜西支部〜おてんき


                  教会発足68周年記念式典 〜西支部〜

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                    4月15日(日)神戸教会発足68周年記念式典が行われました。
                    今年は、教団創立80周年ですので、青年男女80名による奉献の儀が行われました。
                    西支部からは、今年成人式に参加した3名を含めて、男子3名、女子4名計7名が参加しました。
                    当日は80名が心をあわせ、心ひとつになり、とても厳かで素晴らしい奉献でした。

                     
                    さくら参加者の感想さくら

                    ・初めて奉献に出れて良かった。
                    ・初めて奉献に出れて感動した。
                    ・バイトの休みがとれ、出れて良かった。
                    ・母の振袖が着れて嬉しかった。
                    ・初めて振袖が着れて嬉しかった。
                    ・このような意義ある日に奉献のお役をさせていただきありがとうござい
                       ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

                    今年の目標の一つは人材育成四つ葉
                    青年部の方にも育っていただけるよう、大事に暖かくふれあっていきたいと思います。
                                                                                                                      合掌
                     
                    にじ 神戸から世界へ 〜西支部〜 虹

                    相田幹事さんを囲んで...北神支部

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                                                                       ゴールデンウイーク真っ只中4月30日、北神支部に相田ゆずりは幹事さんに お越し頂き、6月1日の本部参拝に向けての心づくりの法座をさせて頂きました。参加された会員さん一人ひとりに、丁寧に向き合って下さり、聴き切ることの大切さ、実践することの大切さを学ばせて頂きました。その人に合う菩薩行の実践方法を示して下さり、低いところのハードルを飛び越えることから始めて行くことを教えて頂き、「目から鱗が落ちる」とはまさしくこのことだと思いました。「なるほど、なるほど」と納得いく説明に、実践してみよう、と言う心にさせて頂き、早速「本部参拝に行かせて頂きます」と宣言された方もおられました。貴重な体験をさせて頂いた、有り難い1日でした。合掌 Yブログ担当

                       



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