すべてを菩薩行にしていく                  <西宮北支部>

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    式典などの奉献のお花を生けるお役を、今年から婦人部がさせていただいています。

    先日の生誕会式典もさせていただきました。

    独身時代にお花に携わる仕事をしていたことから、ありがたいことに声をかけて

    いただき、花材選びから準備、花活けと、毎回楽しんでさせていただいています。

    職場での座右の銘!とまでは大袈裟かもしれませんが、私なりの志は、野球の

    「一投入魂」ならぬ「一件入魂」!

    新郎新婦様と打ち合わせをし、様々な思いや夢を花という形で実現するお仕事を

    して「心を込めた分だけ相手に伝わる」ということが、まざまざとわかります。

     

    先日、教会長さんを囲んでの婦人部法座に参加させていただきました。

    「婦人部は子育てや家事ともろもろあって、ゆっくりとご供養させていただく

    時間がないことがあります。そういう時は、ご供養の代わりに主人のお弁当を

    真心込めて作ります。『これをご供養の代わりにさせていただきます』と仏様に

    お伝えするのです。ご供養をするとき、ただ文字をつらつらと読んだだけでは

    『事柄』で終わってしまうので、真心を込めて『菩薩行』にしていく」という

    ことを教えていただきました。

     

    法座や花のお役を通して、また、こうしてブログを書かせていただいたお陰で、

    職場で何事にも心を込めていくことの大切さを再度思い出させていただきました。

    そして、心を込めることに関して一番厳しく!? 教えてくれる主人こそが

    ありがたい私の仏様です。

    生きていく上での座右の銘を「何事も一つ一つ意識して真心を込め菩薩行に

    していく」にしていきます。

    (婦人部 M.O)


    ユニセフ一食募金に取り組んで                 <西宮北支部>

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      近畿支教区青年結集大会にて、それぞれの教会の青年たちの取り組みの発表があり、

      神戸教会からもたくさんの青少年が参加しました。

      その中の一人である学生部長さんの学びを紹介いたします。

       

      生まれた時から佼成会のご縁をいただき、信仰継承2〜4代目が多い私たちの世代が

      悦びを感じ、信仰の芽が出るようにとの願いを込め、ユニセフ募金と一食を捧げ

      運動に取り組んできました。

       

      たくさんの方々に後押しいただいているにも関わらず、思うようにならないことに

      葛藤し、仲間を責めることもありました

      しかし、10月始めには目標金額の半分にも満たなかった献金が、目標1,000万円を

      越えた時は、それぞれの本気に、仏さまが後押しをくださったように感じました。

       

      「思っていても行動に移さないと心が育たない」との中村常務理事さんのお言葉の

      通り、目の前のことを真心を込めて一生懸命取り組むこと、これが今回見つけた

      私の、そして皆さんの『信仰の芽』を大事に育てていきたいと思います。

      (K.I)

       

      もみじ私も青年結集大会をとおして芽生えた信仰の芽を温かく見守り、育てていきたいと

       思います。

      (O支部長)

       


      先祖供養と親孝行の教え  北支部

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        ■3地区合同布教日5名で2組に分かれて歩かせて頂きました。

        新しい地域で、子育て世帯が多いところでした。お子さんを見かけては、孫の多い私は気になって、この子たちも幸せに育って欲しいな!などと思いながら、「佼成会の者です。先祖供養と親孝行の教えです。」とチャイムを鳴らしては声をかけました。

        「佼成」誌を読んでいただけますか?とお伺いすると「結構です」とはっきり断られる方もいますし、気持ちよく「ポストに入れておいて下さい」という方もいます。それぞれの対応に、心磨いていただいています。4家に「佼成」誌を渡すことができ、嬉しかったです。

        子育て世帯が多く、男性が車で丁度帰ってこられたところに出会い、少しですがお話しできました。これから足をまた運んでいきます。有難いみ教えをお伝えできることが楽しみです。(O主任)


        出会いの極意  北 支部

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          ■三地区ずつ合同で布教を行いました。

          自分の住んでいる地域だけでなく楽しく積極的に布教に歩きました。

          ピンポンとチャイムを押そうとすると、少し離れたところから、老人に「うるさいからチャイムを押すな!」と大きな声で怒鳴られ、「すみません」と頭をさげました。

          次に出会ったのは、犬を散歩されている老人です。佼成誌をお渡ししようと見せると「これ家にある!」「親戚から送ってもらっているんだ」とのことでした。おだやかな笑顔の対応に心なごみました。教えの縁にふれているというのは、お顔の相まで違うと感じました。

          先日本部からお見えになった講師さんより、出会いの極意を教えていただきました。それは、「教えによって救われた悦び顔、本当に幸せな顔になって、ニコニコ顔で伝えることが大事である」と学びました。

          開祖さまが立正佼成会を創立したのは、すべての人にしあわせになってもらいたいという願いからです。大勢の人と仲良く生きる訓練ができればちゃんとした人格者になれると教えていただいたので、どんな出会いからも学んでいきたいです。

          (A主任60代女性)


          湊川支部 --- 水子供養を終えて感じたありがたさ

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            日本列島に台風が近づいており、水子供養当日の天候が心配でした。

            幸いにも進路が少しずれて、暴風雨にならずにすみました。

            きっと水子ちゃんたちもご供養を楽しみにしてくれていたのだと思います。

            Mさん手造りの美味しそうな御膳がお供えされていて、

            とても温かい気持ちになりました。

            みんなで心を込めてお経をあげることができました。本当によかったです。

            (T.Y)

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            自分の都合で命を消してしまったことを当時は忘れようと思い、生活してきました。

            年数が経ち、生まれていたら53歳になるんだなあと思い、申し訳なかったという気持

            になりました。

            ご供養することで水子ちゃんが喜んでくれるのだなあと思いました。

            (M.T)

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            今まで自分の中で、「無かったこと」「あま触れたくなかったこと」でしたが、

            主任さんに誘っていただき、初めてご供養させていただきました。

            過去の自分と、産んであげられなかった命と、まだ少しですが向き合えたような気が

            ました。

            (I.M)

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            自分には水子はいないのですが、母が亡くなる前に私には兄か姉がいたのだと聞かせ

            もらい「なんで産んでくれなかったのか?」と思いました。

            母も生活が苦しくて産めなかったのだと思いますが、後悔していたようでした。

            もっと早く母と一緒にご供養してあげられたら良かったと思いました。

            兄か姉の分も、今、命の大切さを知り、生かされている自分が幸せになり、

            喜んでいただける生き方ができればと思います。

            五人衆での水子供養でみんなの気持ちがひとつになってありがたく思いました。

            (I.H)

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            青少年育成バーベキュー  北 支部

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              10月7日 今年は午後から婦人部、青少年を招待する形でのバーベキュー大会が開かれ40名以上が参加しました。

              子供たちは公園で自由に走りまわり、戻ってきては、おいしく焼けたお肉や焼きそばをほおばり、また遊びに・・。とほろ酔いのパパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも、ちびっ子を追いかけながら、にぎやかにそれぞれの役目を果たしながら、楽しませていただきました。

               

              ■子どもたちが大きくなったときにしあわせの村で楽しく焼く肉を食べたことが少しでも記憶に残っていれば、今回の企画は成功だったと思う。

              来年もみんなで協力しあって、これからの人材を活かしていきたいです。(Y壮年 60代)

               

              ■「青少年育成が目的なら行かなくてもいいんだな」と言っていた主人も二人の壮年さんに誘われ、みんなに混ざって初めてのバーベキューの買い物、準備、後片付けによく動いていました。

              家では「僕食べる人」に徹していますが、縁によって引き出されたのか、人さまに喜ばれることに生き生きしている主人の新しい面が発見できて嬉しかったです。(H主任 60代)

               

              □Y壮年さんは、毎年青少年のためにひとりで大量の焼きそば作りを担当してくれます。

              「おっちゃんの焼くそば」の味がいつまでも残りますように!!

              当日は午前中まで大雨が降ったり、止んだりする中で、支部長さん、壮年部長さんの念じる心が通じて午後からカラリと雨が上がりました。ありがとうございました。(担当者より)


              湊川支部 --- 本部へ ご本尊勧請式の引率から・・・。心を学ぶ

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                「ご本尊勧請」の会長先生のお言葉からの学び


                私たちは自分の中に「心」があると思っている・・・。

                しかし、実際その心には形がないので捉えようがないですね。

                ではどういうものなのか?
                心は仏、神、菩薩ともいう人が居る。
                心の動きを見てみると、三つの働きをする。

                「慈悲の(慈)、素直の(直)、平和の(和)」
                世界的には、ナスカの地上絵、ピラミッドのようにどのように作られたかわからないもの
                が世の中にはたくさんある。身近なことでも不思議なことがたくさんあります。

                私たちは生きているが、人間としていきていることが一番不思議なこと。

                死んだらどうなるかもわからない。

                 

                とのお言葉から、人間として生きていることに感謝の気持ちになりました。

                また、今まで仏道を歩ませて頂けていることにも感謝しました。
                「苦をすでに克服した人も、現在、苦しんでいる最中の人も、他の人をお救いする菩薩の
                行をしていきましょう。」とのお言葉を聞き、「そうだな!」と心から思いました。
                わたしは、ご本尊を勧請したとき、まだ有難さもよくわからないままでしたが、苦労され
                てやっとご本尊を勧請された方の引率で本部へ行かせていただき、私が深く考える手配を
                頂きました。

                仏道歩む手配、儀式のお役を通して菩薩行をさせていただきたいと改めて思えました。

                感謝いたします。(50代女性)


                七五三のお祝い      西宮北支部

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                  11月12日に七五三のお祝いをしていただきました。

                   

                  昔は子供が産まれてもすぐに亡くなってしまうことが多く、三歳、

                  五歳、七歳と無事に成長できたことへの感謝と、子供の将来と

                  長寿を願う意味があるそうです。

                  現在では、子供を思う両親の愛情表現の行事ともいえるようです。

                   

                  隣で経典をひらいて、ご供養の文字を一緒に元気よく読んでくれている

                  息子を見て、本当に大きくなったな〜と心から嬉しく思いました。

                   

                  これからもっと手を離れて逞しくなっていくであろう息子、そして、

                  これから産まれてくる新しい命を前にして、当たり前のことは何一つ

                  なく、一つ一つの小さなことに悦びを見つけて感謝していける自分に、

                  そして母になれるよう精進していきたいと思います。

                   

                  帰宅してから、「いっぱいおめでとう〜って言ってもらえた」と

                  主人にうれしそうに報告している息子楽しいでした。

                   

                  支部長さん、主任さんをはじめ、お祝いをしてくださった婦人部、

                  少年部のみなさん、本当にありがとうございました。

                  (M.O)

                   

                  もみじ当たり前だと思っている日々の何気ない一瞬が、実はとても

                   幸せでありがたいことなんだと、あらためて気付かされました。

                   私も感謝を忘れず、笑顔で精進していきたいと思います。

                  合掌


                  11月12日 七五三参りの式典に参加  〜西支部〜

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                    [Mちゃんの感想・・・七才]

                    着物がちょっとしんどかったけど、着れてうれしかったし、代表で記念品をもらえて、うれしかったです。

                     

                    [お母さんの感想]

                    着物の準備や着付けをして頂いたお姑さんと、支部会計さんにとてもお世話になりました。赤ちゃんの時から娘を知って下さっている方々に、成長した姿を見て喜んでいただき、私も嬉しかったです。たくさんの参加者がいる中、記念品を代表で受け取るお役をいただき、うちの子で大丈夫かと心配もありましたが、よくがんばってくれました。主人も休みをとって家族みんなで参拝してお祝いができて、良い記念になりました。ありがとうございました。合掌

                     

                    [支部長より]

                    一人ひとりが尊く、等しく仏性を持っている仏の子と教えて頂いています。7才のMちゃんも仏さまから頂いたお役の尊さ・有難さを感じとり、お役を無事に果たした喜びが伝わってきて、感動しました。Mちゃんの健やかな成長を願い、支部家族一同、仏さまに祈願させて頂きました。合掌

                     

                     

                    ハート 神戸から世界へ 〜西支部〜 ハート


                     


                    五人衆で水子供養2 〜西支部〜

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                      【水谷地区】H地区会計

                      10月18日 我が家で水子供養をさせて頂きました。地区の方と五人衆のメンバーにも来て頂き、10月ということで、可愛いハロウィンのお菓子をお供えして下さったり、私も子供が幼稚園の頃作っていたお弁当を思い出しながら、水子ちゃんを偲んで、心を込めて仏供膳を作らせて頂きました。真心のこもった温かい水子供養となりました。合掌 

                       

                       

                      にじ神戸から世界へ 〜西支部〜虹

                       



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                        団長
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