五人衆で水子供養1 〜西支部〜

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    【有瀬地区】H主任
    各家で水子供養と言って頂きましたが、有瀬地区はお仕事をされている方が多いため、五人衆の2チームが集まり、10月7日に9名の参加で水子供養をさせて頂きました。お子様ランチの仏供膳、手作りのおやつ、持ち寄りのお菓子やジュースなどをお供えして、真心のこもった温かいご供養となりました。
    法座では「経験してない人には私の気持ちはわかってもらえない」とやりきれない心を出されたAさんに、「私も同じ経験をしたから、あなたの気持ちはわかるよ」と、Aさんの心を救って下さった元支部長さんのIさんを通して、法座の有り難さを実感させて頂きました。水子さん達も喜んでくれたことと思います。合掌
     
      

    ライン1

     
    【長坂地区】B主任
    絆チームの2カ所で水子供養をさせて頂きました。子供たちのことを偲びながら、子供のために好きそうな食べ物を作る時間が有難く、親の真心を受け取ってくれ、喜んでくれた気がしました。チームのメンバーとも心の絆が深まり、楽しく・有難い水子供養でした。合掌
     
    にじ神戸から世界へ 〜西支部〜虹

    ご縁の不思議を感じた一日でした  北神支部

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       10月13日、日蓮聖人遠忌法要式典後、ゆで卵をもらい、一斉布教に出掛けました。初めての布教先で表札を見ると、大変お世話になっている お宅でした。昔話やご法の話が出来、入会のお手配を頂きました。歩かせて頂くお陰様で、人と人との繋がり・ご縁を感じさせて頂きました。報恩月間に開祖さまの願いに少しでも近づけた事が有り難かったです。 

       午後から、M文書主任さんと、佼成11月号会長法話の読み合わせをさせて頂きました。その中で、Y地区のGさんという会員さんと久しぶりに会い、話をする中で、昔、小学校でお世話になった先生の娘さんである事が解り、G先生のすばらしさをお伝えしたところ、大変喜ばれ、そのことを支部長さんに話されていました。そのことを聞いた私も嬉しくなり、人に喜んでもらう言葉で、自分も有り難くなりました。この日一日、仏さまの線に乗って、修行させて頂いたお陰様で、不思議なご縁を感じさせて頂きました。合掌 S・I文書担当(70代)

       

                    


      布教日のある日の出来事  北支部

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        ■支部の布教日に引き寄せられるように、ショッピングセンターの広場で若い子連れのママと出会いました。

        声をかけると初対面の私たちにポツリ、ポツリと応えてくれました。32歳のママは2歳と9ヶ月の男の子と一緒で、急に姑(60歳)との同居になり、相手に合わせようと努力しているが、心が苦しくなっていることを話してくれました。

        私自身も経験があり、「良くわかるよ!がんばってるね」と言うと大粒の涙を流されました。

        しばらく話を聞かせてもらうと、みるみる表情が明るくなりました。

        私の連絡先を伝え「佼成」誌を手渡しました。

        実家に行くのに、あんな暗い顔のままではきっと、親に心配をかけます。

        「ひとり思いつめている若い方々がほかにもいるかもしれない」と思うと、布教に力が入ります。

        法華経のこの教えによって、救われた体験を伝え、相手の気持ちに寄り添っていきたいと思いました。(U主任)

         


        初めて、支部ごとで敬老会を開催   灘支部

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          日ごろの感謝の気持ちを敬老会で、あらわすことができました。

           

           

          楽しい内容にしたいねと話し合い役割分担をして当日を迎えました。不思議なはからいの中でゲーム、食事、歌、踊りなどすべてが妙のタイミングで行われ、無理なく楽しんでいただきました楽しい
          70歳〜80歳代の皆さんが大笑いして、体を動かすのは嫌がる人もいるかな?と心配をしましたが、炭坑節を踊ってくれて、すべてに全員が参加となり、驚きました。楽しければ、前向きになれる。と教えていただきました。皆さんの笑顔をみて、準備させていただいた7人の絆も深めることが出来ました。ありがとうございますき

           

           


          心躍るひととき!  北支部

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            お会式・一乗まつり

            20数年ぶりに、万灯行進に鉦で参加させていただきました。練馬教会の皆さまに練習風景の動画を送っていただき、携帯で映像を見ながら、事務所でお昼休みに音を流しながら練習をしました。掛け声も練馬バージョンを体に染み付くまで、洗面所でも、鉦のたたき方を練習。トイレでも、布団の中でも、車の運転中もお囃子の練習。外から見たらどんな風に見えたでしょうか?(笑)主人に見られては笑われていました。

             

            久しぶりに集中する時間を過ごし、頭ではなく、体に覚えさせる。実践あるのみ!思い出しました。

            北教会で育てていただいた子ども時代。お世話になった方々の顔が浮かぶ毎日でした。

            小さいときは、練習場所まで、電車に一人で乗れなかった私をみんなが心配して連れて行ってくれました。

            お会式では、合間の飲み物、荷物を預かってくれたおばあちゃん、お道具・衣装の管理、着付け、手入れと教会あげて、取り組んでいただいた当時のことが、練馬教会さんの細やかな心配りに接し、一瞬で思い出されました。

            前日、練馬教会と神戸教会の心あわせができて、大変感動しました。柿の種(梅あじ)もおいしかったなぁ!

             

            当日の万灯行進の最初の掛け声で、ぐっと気持ちが高揚し、小雨の中でしたが、寒さをまったく感じず、本気モードにスイッチがはいりました。感謝を体で表す!!行進ができました。

             

            ちょい ちょい ちょいやさの ちょやさの さっ それ!

            ありゃさの ありゃさで こりゃさっ さっ それ! 

             

            お囃子がいつまでも忘れられません。ありがとうございました。(50歳代女性S)

             


            初めての奉献のお役  灘 支部

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              秋季彼岸会式典の奉献のお役に、主任として初めて出させていただきました。当日は、灘支部が教会当番で、私自身は仏供膳のお役も頂いていましたので、ただただ一生懸命に取り組み、心の余裕がありませんでした。

              当日は新しいおたすきで!お役をと思っていましたが、買うのを忘れてしまいました。

              他支部の主任さんに話すと、「使っていないものがあるのでどうぞお役に立てて下さい」と言っていただきました。

              お借りすると、そのおたすきの裏には「礼」という文字が書かれてありました。お礼の気持ちが私の中にあふれ、温かく、ありがたくお役が出来、功徳を積ませていただきました。ありがとうございました。(60代 I主任)

               


              親孝行と菩薩行を通して、自分の命の原点を見つめ直す

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                【11月の教会長メッセージ】

                10月は、開祖さま入寂会があり、開祖さまの願いを我が願いとして、自らゴールを決めて、万灯布教に邁進した月でした。11月は、生誕会があり、「心田を耕す」20年構想、最終年であり最終月となります。その年に鳴り物と纏で一乗まつりに参加でき、原点に目を向けることが出来、異体同心で一乗の精神を学んで参りました。

                 

                今月の会長法話は、創立80周年を迎える橋渡しとなる【親孝行と菩薩行】のご指導を頂きました。両親を敬い、父母によく仕えることを「孝を行なう」と書いて「孝行」といいます。「孝行したい時分に親はなし」のことわざが示すように、亡くなって親の恩の大きさを痛感し、生前の親不孝を悔やむ人が少なくないですが、『親孝行に「手遅れ」なし』と会長先生はおっしゃいます。親やご先祖さまに「安心してもらえるような生き方をする」具体的には、暮らしの一つ一つに、ていねいにとりくむ。日々を明るくすごす。など、わが子が誠実に生きて、周りの人に喜ばれることは何よりもうれしいはず。お墓や仏壇・ご宝前へのお参りは、それ自体が親孝行。その姿勢がすでに「自分の命の根源に感謝できる人間」に成長している証だからです。

                 

                『孝は百行の本』法華経に示された教えを身近な行いに当てはめ、「親孝行」「先祖供養」「菩薩行」の三つが大事。親孝行と先祖供養はひとつに繋がる。菩薩行とは、布施・持戒・忍辱など仏さまの教えに随って人を思いやり、周囲の人に喜ばれるような行いのこと。菩薩の心を支えるのは生かされていることへの感謝。「孝行はすべての善行の根本となる」と教えて下さいます。善なる世界を創造する力になるのは、今ある命への感謝です。本会の庭野光祥次代会長は「世界宗教者平和のための祈りの集い」に出席され、新しい歴史をつづるのは、“誰か”ではなく、今ここにいる私たちです。私たちが生きるこの社会の中に小さな対話の領域(苗代)を作り、育てましょう」と呼び掛けた。(佼成新聞9/24付)とあります。


                親孝行と菩薩行を通して、自分の命の原点を見つめ直し、「心田を耕す」とは、感謝がどれだけわかったかが結果であり、それを伝えることが私たち一人ひとりの因縁です。  合掌

                 


                信仰の先輩を敬う   王子支部

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                  支部で敬老会を開催!!しました。

                  長年文書布教に関わっていただいたKさんのお宅をお借りして、14名が集まりました。

                  Kさんは若いころから「ここが良かったよ!読んだ?」と常に声をかけてくださり、やくしんや佼成、新聞を読まないではいられないほどで、読むことが苦手な私でしたが、文書を通じて育てていただきました。

                   

                  そのKさん(女性)が92歳になって、足腰が悪くなり、歩きずらい状態でしたので、Kさんのお宅に皆があつまって、楽しい時間を過ごしたいと盆踊りや手料理と、いろいろ楽しい企画をしました。

                  おかげさま、皆さんに喜んでいただき、準備した私たちが嬉しくなりました。

                  女性ばかりの参加者が多い中、黒一点参加されたAさん(87歳男性)は、日ごろからの布教姿勢が素晴らしく、麻耶山天上寺さんにも機関紙の「佼成」を毎月届けるため、行きはケーブルやロープウエーを乗り継ぎ2時間ほどかけて登ります。帰りはなんと、歩いて下山するほど体を鍛えておられます。

                  ふもとの我が家で休憩に寄ってくださり、帰られます。布教に歩かれるお姿からこれからも学ばせていただきます。(ブログ担当より)


                  灘支部 近畿ダーナ大聖堂参拝に参加して

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                    【支部壮年部長 60代】

                    参加させて頂き、ありがとうございました。

                    交流法座での法座主のお役を頂戴し、緊張で臨みましたが、5名の法座でじっくりとお話を聴かせて頂き、皆さんの生き様を語ってもらいました。

                    それぞれ苦難を乗り越え、今はお陰さまで過ごさせて頂いていることを、改めて皆がかみしめることが出来ました。

                    法輪閣での中村習学部長さんのご講話では、菩薩行においては「受ける・下がる・ばかになる」こと、素直になることが大切とのお言葉が心に残りました。このお言葉を忘れず、日々精進して参ります。

                     

                    【壮年部 50代】

                    1年前に他界した母が、本部参拝していたということもあり、私も一度参拝したいと思っていました。この度、壮年部さんのお誘いもあり、初めてご本部参拝に参加しました。

                    大聖堂、法輪閣、団参会館と、どこも素晴らしかったです。埼玉に住んでいる、兄夫婦と聖堂で会い、一緒にご本仏さまを拝することが出来ました。そのお姿は、すべてを包んで下さるようで感動しました。開祖記念館では、開祖さまの偉大さを知ることが出来ました。

                    時間が足りず残念でしたが、もっと深く開祖さまから学ぶチャンスを作っていきたいと思います。壮年部の皆様、ありがとうございました。

                     


                    母の願い 「子どもの成長」  伊丹支部

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                      今回、長男が近畿支教区のトップリーダー教育に行かせていただきました。

                      お話を受けた時、主人の転勤が多くなることが決まっていて、来春から主人の両親と同居することが決まっています。新しく通う学校は生徒数が今通っているところの倍以上で、今まで転校を知らない長男は、内弁慶な性格なのでちゃんと友達ができるのか不安になるだろうと思っていたところ、今回のお話をいただいたので、これは長男のためになると思いました。

                      息子は、初対面の人が多く慣れないところでのお泊まり、勉強があるのでとても嫌がりました。

                      支部長さんや主任さんに何回もお手取りに来て頂き、行くことの意義を聞かせてもらっても首を縦に振りません。

                      そんな時、長期不在していた主人が帰って来て、三人で話し合いました。本人は、主人に擁護してもらえると思っていたようですが、主人は私と同じ考えで、「行って来なさい」との一言でした。主人の言うことは絶対の我が家なのでシブシブ参加。そんな気持ちからのスタートなので、家を出る足取りも重そうでした。初回が終わり迎えに行くと、お友達ができたようで笑顔で、「楽しかった」と話してくれました。

                      期間が少し空いてお泊まりの繰り返しだったので、毎回毎回行くときの長男の顔は曇っていて、「帰りたい」「行きたくない」と言うので、どうにかこの場から逃げたいというのが伝わってきました。毎回のことなので、「こんなに嫌なら辞めさせたら良かったかな」と長男に対して甘い気持ちがでてきたり、「いい加減にしなさい」と怒りたい気持ちがでてきたりと、私自身が揺れていたことが、長男の気持ちを揺るがせていたのかなと、今思い返したら反省すべきところだったと思います。

                      ゆめポッケの発送式のご供養時に、鐘のお役をさせて頂きました。本人の了承を得ずに、私が勝手に受けましたが、第一声こそ嫌がっていたものの、他の三役さんのお友達の顔がわかると安心したようでした。お泊まり会では、私や弟達と一緒にいるよりも、仲良く過ごしていました。その姿を見て、だんだんと親兄弟と一緒に過ごすよりお友達がよくなっていくのだなと感じ、子どもの成長を間近で見ることができました。

                      ご供養の鐘の音は本人の持っている音が正直に出ると聞いていました。どんな音を聞かせてもらえるのかなと思っていたら、幼い頃のままの優しい柔らかい音でした。だんだん年頃になり、私には学校や友達のこと、自分のことを話さなくなり、どう思っているのか感じとるのが難しくなってきました。でも、鐘の音を聞き、お役をしている姿を見て、この子の持っているものは変わらずにちゃんと成長しているのだなと思い、とてもうれしくなりました。

                      小さいころから、4人の弟や妹の兄として、面倒を率先してみてくれていていました。体も大きくなり、物事を判断する力、実行する力もだんだんついてきて、とても頼りがいのある少年に育ちました。今では、長期不在している主人に代わって、ミニパパとして活躍してくれています。

                      トップリーダー教育のことを本人がどう感じたかわかりませんが、きっといい経験になると信じて送り出しました。いろんな方に関わっていただいて、感謝しています。また一回り成長してくれたらと願っています。



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