教師授与式   宝塚支部

0

    「教師授与式」

     

    教師拝受のお手配有難うございました。神聖な場所で気持ちの引き締まる 初めての体験をさせて頂きました。

     

    仏さまに生かされて今日があることに 感謝し教えを繰り返し学び 出来事が 仏さまの計らいと受け止め 精進させて頂きます。

     

    つい先日、先輩幹部さんの年回供養のお導師を 教師を頂いて初めてさせて頂きました。

     

    地区の皆さんから「主任さん、この日を持っていたの おめでとう」と喜んでいただき改めて身の引きしまる思いがしました。

     

    仏さまの手足となってこれまで救っていただいた体験が生かされるよう楽しく学んでいきたいと思います。 合掌                    (T主任さん)

     

     

     


    ユニセフ募金   明石西支部

    0

      2017年8月2日(水)、明石西支部お当番の日の朝10時から、暑い日差しが照り付ける中、約1時間、少年部・青年部を中心にユニセフ募金活動を三宮センター街入り口付近でさせて頂きました。

       

       

       

       

       

       

       

       

      以下、参加者のコメントを記します。

       

      Y壮年さん

      「壮年部さんも一人付き添って欲しい」と言われ、今回初めて参加させて頂きました。ショック

      私の感想としては、正直言って「暑い、しんどい、無事に終わってやれやれだ」と言うものでしたが、子供たちや青年さんはニコニコしながら、まるで「募金活動が楽しい、うれしい」と言わんばかりに喜んで参加していました。ある青年さんは「募金活動をやるなら僕も参加したい」と、自分から申し出て参加しました。

      子供たちや青年さんに「なぜ募金活動に参加するの」と聞くと、「楽しいから」「面白かった」「又あれば参加したい」と肯定的な意見ばかりで、「暑い」とか「しんどい」とか「面倒くさい」と言った大人の事情のような不満や反発の声は全くありませんでした。

      彼らを見ていると本当に”カルチャーショック“と言うか、豆菩薩たちの行動力には感服するばかりでした。私も今回の子供たちの積極的な菩薩行のおこぼれを分けて頂き、有難いと思う1時間でした。合掌

       

      T副主任さん

      お当番にお泊りしてくれた少年部さんと青年部さんたちが頑張って大きな声で募金活動をしてくれました。

      「暑い中ご苦労様です」と言って募金をして下さる方や外国の方も声をかけて下さいました。

      人さまのために命を使わせて頂ける有難い一時でした。合掌


      青年部ユニセフ街頭募金 応援団より

      0

        50代女性)

        雨にも負けず、暑さにも負けず、休日行き交う方に途切れることなく、大声でお願いする姿に心打たれました。私は、支部の方に活動への応援と、協力の声がけをしました。集まったお金を代表して現地まで募金箱に入れに行きました。息子と一緒に青年に戻った気分で仲間に入れてもらい、呼びかけました。沢山の方から励ましの言葉と共に募金を入れて頂きました。その時の気分は、心がポカポカで、人の温もりを感じ、毎回自分の出来る応援の仕方を工夫しようと思いました。こうして、募金をする青年さんを通して、寄り添い方を学ぶことが出来ました。微力ではあるけれども、世界の人々と心通わすことが出来たひと時をありがとう!!

        募金して下さった皆さま、ありがとうございました。青年部と一体となり、灘支部は募金に協力していきます。


        盂蘭盆会 新盆を迎えた父と母へ

        0

          (50代壮年)
          7月15日の盂蘭盆会に、新盆を迎えた母の供養の為と声をかけて下さり、奉献に出させて頂きました。母と二人でも生活が長かったので、とても寂しいです。もっと親孝行したかったと思う日々です。私が奉献の儀に出ることを、佼成会と深いご縁を頂いていた母は、とても喜んでくれたと思います。ありがたい体験をさせて頂いたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

           

          (40代壮年)
          奉献のお役をさせて頂きました。30年前、私が中学生の頃にも参加した記憶があります。
          当日は緊張とお供え物を落としてしまわないかという不安がありましたが、無事にお役を終えることができ、ホット一安心と共に、温かい気持ちになりました。良い経験をさせて頂き、ありがとうございました。

           

           


          エクスプロア in チャイナ(中国探訪)    西宮南支部

          0

            支部壮年部員 U.さんよりメッセージです。

             

            好久不見(ご無沙汰しております)!

            中国に来て4年が経ちました。

            先月は運転免許証の更新で1週間ほど帰国し久々に教会にも参拝いたしました。

            日本に帰って一番思ったのは、食事が非常に美味しく感じた事で、今まで日本では

            こういう美味いものばかりを食べていた事に感謝いたしました。

             

            私事で恐縮ですが、昨年末に広東省から江蘇省の無錫に赴任しました。

            無錫は上海から新幹線で1時間弱の位置にあり、中国で4番目に大きな湖の太湖と、

            杭州から北京に至る大運河に面した商業都市で別名、小上海とも呼ばれていましたが、

            むしろ歌謡曲の「無錫旅情」と言えばお分かりになる方が多いのではないでしょうか。

            近年は日本など外国企業が数多く進出しており、小生が住んでいるエリアは

            しばしば日本にいる錯覚を覚えさせらるほど日本人が多く、無錫に10年以上住んでいる

            日本人も少なくないです。

             

             無錫市内です。他の街と同様に近年の経済発展の
             影響でこのような古い街並みが減ってきており、
             貴重な存在になりつつありますが、非常に趣があり
             休日は何度もブラブラしに行っています。

             

             

             

             

             

             

             太湖はもともと海の一部でしたが、長江などの土砂に

             よって湖となり、三国志の時代は塩湖だったそうです。
             その後、雨や長江などの川の水によって長い時代を

             経て淡水湖になりました。
             琵琶湖の3倍以上の大きさですので写真のように

             水平線が見えます。写真では見えませんが、

             交通の要衝として今も多くの船が行き交っています。

             

             

             

             無錫市内を貫く大運河で、杭州から北京まで

             全長2300キロにおよびます。
             歴史は古く三国志の時代には曹操の中国統一

             を阻む一因になるなど軍事的な役割も担いました。
             その後、隋の時代に一本にまとめられ、長きに渡って

             中国の南北を結ぶ大動脈として経済を支えました。

             現在も船が行き交っており、現役で活躍しています。

             

             

            小生が思う無錫の第一印象は日本と違和感がなくきれいで住みやすいという事で、

            以前に住んでいた広東省と違い地元の人が多く、小生の職場のメンバーの多くも

            無錫人で、無錫から離れたくないと口々に言っていたのが印象に残りました。

            それだけ住みやすいという事ではないでしょうか。ただ日中戦争の戦場でもあり、

            日本人に対する感情はあまり良くないという印象も同時に受けましたので、

            戦争の話は他の中国の街と同様に禁句になっています。

             

            今後も、中国での新たな発見をご紹介させて頂ければと思っておりますので、

            宜しくお願い致します。

            謝謝!下次再見(またお会いしましょう)!

             

                                      合掌   H..  In 無錫


            7月25日 お宮参り 〜西支部〜

            0

              7月25日(火)神戸教会にてKさんご家族のお宮参りが執り行われました。


              キイロイトリKさんキイロイトリ
              三人目の子供で日々余裕がなく笑顔を忘れがちですが、長女、長男が弟をとてもかわいがってくれ、このまま仲のよい兄弟になってくれたらなと思ってます。お宮参りを教会でお祝いして頂けてとても嬉しかったです。ありがとうございました。合掌

              太陽支部長より太陽
              祐生君、おめでとうございます。ありがたいことに祐生君が本部から新しく記念品として贈られた

              "初参り記念品第一号"だと聞かせて頂きました。記念品を見せて頂くと、仏さまやご先祖さまの願いや想いが伝わってきました。
              世のため、人のために役にたちたいというすばらしい豆菩薩さんの誕生に、支部家族一同感謝の心でいっぱいです。合掌

               

               

              ハート 神戸から世界へ 〜西支部〜 ハート


              本部参拝

              0

                (60代女性)
                昨年秋に主人が亡くなり、その時は悲しみで一杯でした。後になって、佼成会で葬儀をして頂いたことがとても有難くなりました。そのお礼の為に本部参拝に行かせて頂きました。平成16年3月30日に主人と一緒にご本尊勧請の為にご本部へ行かせて頂いたことが、走馬灯のように浮かんできて、胸が一杯になりました。ありがとうございました。相手の喜び、寂しさを思いやれる私になります。

                 

                (70代女性)
                小さい時から入退院を続けながら、学校生活も努力してきた孫が、この度、全寮制の高校に入学できました。私は、お礼参りさせて頂きたく参加しました。何も出来なかった孫が、週末に家に帰って来ると、家族の洗濯をして、干して、たたんでくれて・・・人のお役に立てる子供に成長してきました。驚きと喜びで有難く思いました。これからの孫の成長が楽しみです。


                湊川支部 --- 心癒される雅楽、舞楽鑑賞(日本雅楽協会 発会公演)6月19日

                0

                   湊川神社の神能殿にて、雅楽、舞楽の鑑賞をさせていただきました。初めての経

                  験で、現在から過去へタイムスリップしたような空気感でした。

                   雅楽『越天楽』で、ゆっくりと一つ一つの楽器が奏でる音を聞いていると、

                  忙しい日々の生活から離れ、気持ちが落ち着いていくのを感じました。

                   また舞楽では『蘭陵王』という、雅楽に舞を含めた舞台を見ました。息を呑む程、

                  迫力のある舞でとても圧倒されました。

                   楽器体験の時間では、皆さんのお顔が一生懸命でとても微笑ましく、幸せそう

                  に見えました。

                   今回この公演に行かせて頂いて、伝統文化を継承していくことは素晴らしい事だ

                  と思いました。そして文化と共に心をつなげていく事が大切なのだと改めて思いま

                  した。素敵な時間をありがとうございました。            M.M

                   

                  【楽器体験のようす】
                   

                   梅雨の最中の晴天に、湊川神社の境内の木立ちの緑が風に吹かれ、とてもきれい

                  でした。教会の式典で耳にする『越天楽』も荘厳ですが、間近で聞くと格別の味わ

                  いがあり、とても感動しました。

                   舞楽『蘭陵王』は中国・台湾で映画化、ドラマ化されていますが、見る機会もな

                  かったので、あらすじでも知っていればもっと楽しめたと思います。

                   日頃の忙しさの中で邦楽の美しい音色に触れ、心が落ち着き、本当に有難いひと

                  時でした。                             Y.F

                   


                  法の友絆五人衆法座を終えて   <西宮北支部>

                  0

                    7月6日の10時に教会長さん村上部長さんにお越しいただき、『法の友絆五人衆』の法座がありました。本当にありがとうございました。当日を迎えるにあたり、地区の皆さんで三部経を一巻あげさせていただきました。

                    また、東京に行く用事がありましたので、法座のことをお願いしようと思い、御本部、一乗宝塔、開祖記念館にそれぞれお参りさせていただきました。

                    御本仏さまにもお参りがかない、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

                     

                    当日は、おかげさまで教会長さんから一人一人御指導をいただき、皆さんもとても喜んでおられました。感謝の気持ちでいっぱいです。

                    法座の中で「時節因縁」を教えていただきました。

                    これは「何(事故、災害など避けられないもの)か受けた時に御先祖さまの力をいただくことが大きいので、そのためには、毎日の御供養で御先祖さまに力をつけることが大切ですね。」また、「水子供養は少人数でいいので各家庭で御供養したらいいですね」と教えていただいたので、早速実践していきます。

                     

                    娘が最近シフォンケーキが焼けるようになり、また焼いて持って行くね!と言ってくれましたので、教会長さんが来られるときにぜひ作って欲しいと頼んだところ、当日焼いて家まで届けてくれました。娘は挨拶だけですぐ帰ってしまいましたが、教会長さんや皆さんに召し上がっていただくことができました。

                    皆さんが「美味しかったよ!上手に出来ていたよ!」と言ってくださったことを後で伝えたところ、また焼いて持っていくからね!と、とても喜んでくれました。

                     

                    5月には娘の家に教会御本尊をご安置していただきました。娘にも仏さまの教えを少しずつですが伝えていきたいと思います。

                    ありがとうございました。

                    (Nさん)


                    「素直」になれば仏さまのメッセージに気が付ける

                    0

                      【8月の教会長メッセージ】

                      7月は七夕、盂蘭盆会があり、8月は、戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日とお盆を迎えます。平和の祈りを捧げ、日本ならではの風習もあり、ご先祖さまへの感謝の心を表し、供養のときです。この大切な月に会長法話にて、「見えないはたらきに気づく」として、信仰は「気づき」のきっかけで、素直になると目に見えないものを手に取るように感じられると教えて頂きました。いま流行りの脳トレーニングで「空気・心・ご縁」この三つに共通することがらが何か?と問われ、「実際に触れることも見ることもできないものでありながら、私たちが生きるうえで欠かせない大切なもの」とお答えを頂きました。


                      おっしゃる通りですね。親の恩やご先祖さまの徳、家族の思いやりや友人の気遣いなど実際には手でつかめないし、見えないですが、感じていけば、こちらの感謝の心を引き出して下さいます。信仰は、「目に見えないものを見えるようにする」と教えて頂き、心のありようや「いのち」の不思議・有り難さ・尊さに気づくきっかけを宗教や信仰は与えてくれる。現実の生活にどんな意味を持つのかを考えてみましょうと会長先生はおっしゃいます。

                       

                      法華経の如来寿量品に「常に此に住して法を説く」とあるように、仏さまはいつも私のそばで法を説きつづけてくださっている。しかし、「顛倒の衆生だから」と経文にあるように、見えない聞こえない、わからない。なぜかというと、ものごとを誤って受け取ったり、自分本位のかたよった見方をしたりするから。ではどうすればいいのか?一番簡単な方法は、「素直」になれば仏さまのメッセージに気が付ける。つらい現実に直面しても、それを素直にありのまま受け入れたとき、大事な気づきを得る。本会の「体験説法」にあるように、多くの人の支えに気づき、いのちの尊さを味わい、家族の思いを痛感したり、思いもしなかった感謝に変り、現象そのものへの執着がとれ、安心感に満たされる。それは救いだと思います。仏さまの声に気づくというのは、幸せになる早道と会長先生に教えて頂きました。


                      お盆や夏休みで色々な縁にふれます。みんなで「目に見えない大切なもの」に思いを馳せ、素直になって、仏さまからのメッセージを受け取る機会にしましょう。   合掌

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 「素直」になれば仏さまのメッセージに気が付ける
                        タエちゃん
                      • 7月25日 お宮参り 〜西支部〜
                        まえごろう
                      • 本部団参      明石東支部
                        コスモス
                      • 地区合同の水子供養 尼崎南支部
                        まえごろう
                      • 今日の明石大橋の見える風景     明石東支部
                        まえごろう
                      • 私達の 花壇 が特別賞  尼崎北支部
                        maegorou
                      • 法の友五人衆 絆サロン 〜西支部〜
                        maegorou
                      • 学生の翼アンケートより   <西宮北支部 100回目記念投稿>
                        スタッフより

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM