ご先祖さまありがとうございました。   灘支部

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    春の彼岸会をそれぞれの地区会員さんのお宅でさせていただくようになって4年目です。

    T地区では、受け入れるお宅がなかなか決まらず心配しましたが、決まってからは皆さん時間より早くに来て、準備をして下さり温かいご供養となりました。

     

    K地区では一人ひとりがご先祖さまの好きだったものを手作りしてお供えしたり、田舎で取れたものなど真心こめて奉献しました。お宅を提供してくれたFさんが一番喜んで下さり、いつでも使って下さいと有難い言葉を耳にしました。

     

    初めて司会をされたIさんは、「たくさんのご先祖さまがいらっしゃった」と感想を言われ、見えないけれどご先祖さまが喜んで下さっていると受け止めてもらえ、ありがたいお彼岸となりました。

     

    B地区では、ご先祖さまを偲びながら会話が出来、深い感謝につながり先祖供養の喜びをかみしめました。

     

    みなさん、ご先祖さまを身近に、大切に思っておられる方ばかりでご供養ができたことが有難いとお話を聞きながら思いました。

     


    新一年生を迎える会から一ヶ月  中央支部

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      4月4日神戸教会では、新一年生を迎える会が行われました。

      一年生になるYちゃんが参加。

       

       

      緊張している一年生の手をしっかり繋いでくれた5年生のAちゃんも嬉しそうで、頼もしく感じました。

       

       

      真新しいランドセルには、お守りが入った手作りのミニランドセルが付けられ、交通安全祈願もしていただきました。

      ニコニコ顔でおばあちゃんのところに戻ってきたYちゃんは、お気に入りのハートマークのランドセルを見せてくれました。

      学校でいう、校長先生の役割をされている、教会長さんから学校へ行くときには「いってきます」ではなく、「いってまいります」とごあいさつすることを教えていただき、約束をしました。

      あれから一ヶ月、Yちゃんはランドセルを背負って小学校まで10分、団地のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に元気に通っているそうです。

       

       

      手を繋いでくれたAちゃんは、3/23〜25に行われた新潟にある菅沼子ども村へ、仲間と共にバスで行く行事に参加したことで一まわりも二まわりも大きく成長して帰って来ました。「自分で靴をそろえるようになったんですよ」とおうちの人も感心しています。学んだことを即実践!!  

      大事な心があたたかく、確実に育っていると実感しています。  (ブログ担当Yより)


      気持ちが楽になる見方

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        【5月の教会長メッセージ】

        4月は降誕会、教会発足68周年記念式典があり、導いて来られた多くの先輩方への感謝と新しい生命を育てる精進をお誓いすることが周年の意義であることと、「悪いことをしない。良いことを行い、心を清める」七仏通戒偈(しちぶつつうかいげ)という信仰の原点を確認させていただきました。


        5月は、青年の日として、社会に貢献をする日。神戸教会では、神戸まつりに参加し、平和行進をさせて頂きます。
        今月の会長法話【楽しく生きる】「どちらが楽しいか」では、天地自然の変化を素直に見て、それをありのまま受けとめるすばらしさと「中道(かたよらない)が大事」八正道の「正見」をご指導いただきました。


        本会の年中行事「寒中読誦修行」が今年は雪の降る中でも行われました。そのときの受け止め方に「人がせっかく寒修行しているのに、どうしてこんなに雪が降るんだ!」と思う人。「雪のおかげで、ほんとうに寒修行らしい修行をさせていただけてありがたい!」と思う人。皆さんはどっちの見方が楽しく生きられると思いますか。後者に軍配が上がると思います。素直に受け止めて、ものごとを「正見」でみる違いを教えて頂きました。


        仏教で説く「正見」とは、「正しい」とう語感から、容易にはできないことと思いがちです。しかし、邪(よこしま)な見方や偏った見方、つまり自己中心の見方で見ると、不平不満、あるいは怒りを覚えることも、大らかに受け止めることで、その結果、気持ちが楽になる見方であります。また、心臓の手術をされて、心臓が動くことが当たり前ではなかったと感謝することも、「正見」と教えて頂きました。


        「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」というこの世の真理に照らしてものごとを見る。
        それが、「苦を滅する正しい道」として教えられる「八正道」の最初に説かれる「正見」です。快楽に溺れて苦しむことなく、苦行や禁欲に縛られるのでもない「中道」の生き方を教えるのが仏教ですから、実践が困難では意味がありません。と会長先生はおっしゃいます。私達も共に「八正道」を学び、楽しく生きてまいりましょう。  合掌

         


        夜間布薩の日(私達の今月の心構えを作る日)に参加して      西宮南支部

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          教会から村上時務部長さんをお迎えして壮年6名、計10名で行われました。


          ご供養後、佼成「会長法話」を拝読し、地域を明るく照らしていくのが

          私達の精進であり役割と教えて頂きました。おてんき

          法座では各自が地域の人達との係わりを話し、温かな家は『わが家』からを

          目標に人と仲良く繋がる(人さまのことを思える)ことをかみしめました。ノーノー

          これまでは夜間布薩には参加出来ませんでしたが、場所が近くなったので
          積極的に参加します。 グッド  

                                  T壮年部長(50代男性)

           

          体が少し不自由なので法座の場を提供して多くの方にお声をかけさせて

          もらい、活動させて頂くことができてありがたいです。ニコニコ   

                                  Kさん(80代男性)

           

          明日、朝3時ごろに出勤するので少しでも寝たい眠たいと思い参加を躊躇していたら
          嫁さんから「行ったほうが良いよラブ」とあと押しをしてくれました。たらーっ   

                                  Kiさん(50代男性)

           

          3月1日にKさん宅に仕事を終わられた方も集まり、次回はもっと多くの方に
          お声をかけ参加してもらい、楽しい法座にしていきましょうと話されていました。ラッキー
                                   ブログ担当者


          教会発足68周年記念式典に参加して 六甲支部

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            4月15日(日)に、教会発足68周年記念式典がありました。

             

            今年は、教団創立80周年です。青年80名による奉献の儀がありました。

            練習の時は「本番大丈夫かしら?」と不安になる場面もありましたが、当日は、青年が心をひとつに合わせて、とても荘厳で素晴らしかったです。

             

            人材育成と教えて頂いてますが、六甲支部からは、男女合わせて8名のお手配を頂きました。これから、支部の宝物として、共に精進し、その方たちの育成を願っていきたいと思います。

             

            チューリップ 初めて奉献に参加させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。(青年男子 30歳)

            チューリップ 奉献に出てほしいと言われた時は、心は後向きで仕方なく練習に参加しました。 当日は、サリーに身を包み、仏さまの前に進むと心が穏やかになり、気が付くと歓びになっていました。 (青年女子 27歳)     

             

             

            渡辺元教団理事長さんから、ご講話を頂きました。

             

            周年とは、仏さま、開祖さまの教えを素直に信受して、諸先輩方に感謝し、精進を誓いする日と教えて頂きました。

             

            七仏通誡偈(しつぶつつうかいげ)を説いて下さり、悪い事をしてはいけない。善い事をしなさい。そして、心を清めていく事が大切と教えて下さいました。

             

            信仰の原点は、感謝する事 全てのものに合掌するのが、しあわせの素と教えて頂きました。

            全ての人が、真理を求めている。一人でも多くの人が、人間として有難いと思っていただけるように教えを伝える事が大切と教えて頂きました。

             

            渡辺元教団理事長さんは、佼成会で初めて「日々、ありがとうございます。」の言葉を聞き驚き、「母は良いところに来ているのだなと思った」と、若い頃のエピソードを分けて下さいました。

             

            当日は、足元の悪い中、支部で87名の方が参拝して下さいました。たくさんの方が、参拝して下さった事に感謝申し上げます。

             

            そして、私も「日々、ありがとうございます。」と感謝の心を持ち、困った事を有難いと思える仏さまの教えを、ひとりでも多くの方に、お伝えさせて頂きます。                          

                                                              

                                                       合掌

             


            祝‼会員特別功労者表彰  垂水支部

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              功労者にTさんが神戸教会初の男性として選んでいただきました。

              Tさんの喜びの声

              昨年『Tさん功労者表彰に決まりましたよ』の言葉にビックリ仰天でした。はじめはこんな自分でいいのかと悩みましたが、感謝と喜びがわき有難くお受けしました。精一杯の功徳を積ませていただき、平成30年3月5日創立80周年の佳き日に開祖さま、会長先生より功労賞という栄えある表彰をいただき、生涯忘れられない80周年となりました。この感謝の気持ちを胸にもち生涯現役を心がけ精一杯精進させていただきます。誠にありがとうございました。合掌

               

              4月4日の開祖さまご命日に喜びの説法をされました。一言一言に感謝の心がビンビンと伝わりました。とても若々しいTさんを見習いたいです。私の発、まず私から発信して、やってみよう、行動を興してみようひらめきと改めて思いました。

              Tさん、功労者表彰おめでとうございましたくすだまキラキラ ペコちゃんYOAYMkyu

               


              映画鑑賞「君の笑顔に会いたくて」を観て          芦屋支部

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                芦屋川の桜

                 

                 

                『君の笑顔に会いたくて』映画を見て

                 

                主任さんから 私たちには知らない世界…よ。

                とお聞きして臨んだので、覚悟はしていた。

                目を背けたくなる乱闘シーンや汚い現実

                けれども、それを越える、人と人との心のぶつかり合い、通い合い

                見に行かせてもらってよかった。

                 

                斉家…ここから、こんなどん底から目指さなくてはならないんだ。

                佼成会の教えを祖父母の代からいただいている私にとっては当たり前のことがまだまだ当たり前ではない人がいる。

                苦しみ悲しみを抱えている人にぜひこの教えを伝え普通のしあわせな生活を送って欲しいと思った。

                 

                教えを頂いている私たちは人の心をつかむ触れ合いこそ、これからますます大事なのだと強く感じた

                 

                T.S

                追伸:421日(土)〜27日(金)元町映画館 1430〜 上映予定です!(^^)

                 


                父に感謝! 淡路支部 

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                  97歳の父が最近体調を崩し、病院へ連れて行くと帯状疱疹にかかっていました。

                  体調不良と傷口の傷みから食欲不振と無気力に陥っていた父の世話を、家内に全て任せきりにしていたところ、家内から『誰の親よ!』と大激怒されてしまい、深く反省して精一杯介護をしました。
                  そんな中、春季彼岸会を我が家ですることになり、2階の部屋に置いてあった額装御本尊を、1階の先祖を祀ってある仏壇の中へ一緒に祀り込みをしました。
                  彼岸会?-2.jpg最初、家内に簡単な説明しかしなかったので怒られましたが、きちんと説明をすると納得して承諾してくれました。
                  お彼岸会当日は、家内が絵本[かがいている「いのちのまつり」]を読んでくれて法座にも加わってくれました。

                   

                  父の病気のお陰で夫婦の会話が増えて、お互いを理解をしようと努めるようになりました。

                  また、教会御本尊の祀り込みをしたことで、あまり仲が良くなかった兄弟との関係も徐々に良い方向に向かっています。

                  父が自分の体調を崩すことで、家族の絆を深めるきっかけを作ってくれたと感謝しています。

                  これから、兄弟仲良く親孝行をして行きたいです。 合掌 (壮年 Kさん)

                   

                  彼岸会?.jpg 

                  カメラ 洲本南地区_彼岸会


                  春季彼岸会 (北地区)  須磨支部

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                    須磨

                     

                    3月29日(木) F家にて春季彼岸会をさせていただきました。

                     

                    須磨1

                     

                    Wさん ミニ説法

                    「階上の住人の方に声をかけられ、一度は断りましたが、娘のことで悩んでおり、入会をしました。精神的に不安定だった娘が、ご供養をした日はなぜか落ち着いる。”妙の世界”を体験したことで、信仰を信じるようになりました。

                     

                    娘は23歳で亡くなりました。それでも信仰が続いたのは、会員の皆さんがやさしかったから。高齢で体がしんどいときもありますが、ありがたくて、つい教会に足が向きます。「あぁ、楽しかった!」と言って人生を終えたいと思っています。

                     

                    須磨

                    須磨


                    春季彼岸会 (東地区)   須磨支部

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                      月22日(木) Y家にて春季彼岸会をさせていただきました。

                       

                      Tさんの「発」

                      「今、無事に過ごせていることがありがたいです。

                      少しでも人さまのに役立つことをしたい。

                      そのために、毎日元気でいたい。」

                      お彼岸ご当家のY夫妻は、N夫妻を信仰の道に導いた方です。

                      「じいちゃん」「かあちゃん」と呼び、たびたびY家2階に集まって

                      食事会や酒盛り(!)をしながら会員さん同士の交流を楽しんで

                      おられたそうです。

                       

                      Nご主人は、Yご主人が亡くなって以来、21年ぶりのY家です。

                      「Yご主人は、ふだんは温厚でやさしく、ご法においては厳しい人だった。

                       一緒に教会に宿泊して、教会での儀式的なことを教わりました。」

                      Yご主人の思い出話をたくさん聞かせていただきました。

                       

                      「じいちゃん、ひさしぶり。会いにきたよ!」

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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