芦屋支部   子育て日記

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    コバノミツバツツジ
       六甲山コバノミツバツツジ


    あれから一ヶ月を振り返ってみると、数日間は子供たちとの時間もだいぶ穏やかに過ごせたように思います。

    すぐに仏様サイドから普通の見方に変わってはしまうけれど、でも心のどこかに

    研修で教えてもらったところに戻りたいという思いがいつもありました。

    それから、私は宿題を早く片付けたくて、仏さまとのご縁を結んで頂きたい思いで

    『佼成』を片手に布教に歩いたことで、思いがけず、3人の方にご縁が出来て、とても嬉しく思いました。

    世界平和に貢献したいと言う80歳の方は、私から本を受け取るととても嬉しそうにしてくれて今後またお会いできるのが楽しみになりました。

    そんなこととは裏腹に悔しい思いをする日もありました。前回にも書かせていただいた息子の同級生のママが私の行動が気に食わぬと玄関にやって来て、私はほんとに身に覚えのないことを責められましたがただただ精神的に病のある相手にお詫びをし、思いやりのある言葉を選び、帰って行く姿に合掌させて頂きました。

    こんなふうに対応できたのも、この教えをじっくり学ばせて頂いている今だからだなと実感しました。

    2日間の研修の中で終わらなかった作業、お導き、次回の予習・・とたくさんあり、限られた時間の中で大変だなと思ったのは一瞬。

    この学びがそれまでの自分の枠を取り払ってくれ、毎日起こることに以前より少し自分を合わせて行けるようになりました。

    おかげで睡眠時間が少し短くなり、また時間に追われていることも増したような気が致します。

    けれど、少しずつ成長していっている自分を感じたり、主人や子供が元気でいてくれることに感謝できる瞬間が増えたり・・・

    そんなこんなで宿題も終わり、次回のお勉強を少し楽しみになって来ました。

    支部長さんのお言葉通り、「ご褒美☆」なのでしょうか()

    ご褒美続きで、たまには返上したいときもあったりして・・・()。(T.S)

     


     

     


    芦屋支部 子育て日記「自分の勉強」

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       「法華経の勉強の第一回の感想」

       あんなにイヤだなあとか、不安だったのがウソのようで・・・

       昔から引っ込み思案の私は一歩踏み出すまでに時間がかかる・・

       でも、結局やってみると、

       マイナスに感じたことほど貴重な経験になることが多くて・・・

       今回もそうでした。

       

      自己紹介後は早速講義となりました。

      内容は難しく、ついていくのに必死。他ごとを考える余裕はなくなりました。

      ない知恵を絞って絞って、自分の考えをまとめグループで話し合う、

      そんな作業の繰り返し。

      けれど、長い時間仏様の見方にどっぷり浸らせてもらうと、 普段の生活が何だかとても愛おしいと思えてきました。

      やはり一番に思うのは長男へのまなざし。この大宇宙の法則からしたら、長男も私も(もちろん他の誰かも)

      ここにいること自体が有難いのだ。特性のある長男だって存在することで他と調和が取れている・・・

      そう静かに思うと、普段他の子と比べて、落ち込んだり、手がかかると泣いたり怒ったりしている自分が何だかとてもちっぽけに思えました。

      帰ってからも、こんな大らかな気持ちで彼と接することができるだろうか。 つづく(T.S)

       

       


      春季彼岸会(大久保北地区)       明石西支部

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        3月25(土)明石西支部大久保北地区で春季彼岸会が行われました。

         

        「大北地区」

        明石西大北2

         

        ご先祖さま、両親すべての物のお陰さまで、つないで頂いる命、生かされている事に感謝し真心でご供養させて頂きました。

        会員さんやそのご家族にもお参りして頂き一人一人への細かい声かけさせて頂きました。                 

         

        明石西大北1

         

        前日お買い物お盛り物を手伝って下さった方、また当日車で何往復もして下さった方、一人一人の手作りのお供えを作って下さって、地区が一つになってさらに絆が深まりました。

         

         

        明石西大北3

        支部長さんの六波羅蜜のお話が解りやすく日頃の自分を見つめ直す事が出来ました。色々な条件が出て来てお役が出来ないと思っていましたが、家族の協力のお陰様でお役もでき有り難かったです。皆さまの

        お陰さまで、笑顔で、温かい、和やかな、お彼岸をさせて頂けた事に、感謝させて頂きます。お家を使わせて頂いた主任さん有難うございました。この度の実行委員のお役誠に有難うございました。(A T)

         

         

         

         


        桜咲く(大学受験〜)  尼崎北支部

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          Yちゃんは 大学受験を目前にしていて、教会の受験の心構えに誘ってもらい、お母さんと一緒に十年振りに教会に来てくれました。

           

          その時教会長さんの「目的を成就するには、ー分の努力⊆りの協力神仏の御加護が必要」とのお言葉が心に残ったようです。

          心構えのあと、支部長さんから、合格したら3月5日の創立記念日に奉献のお役をと云われましたが お返事できませんでした。

          受験は見事希望校に合格することができました。

          Yちゃんより成績の良かったお友達が不合格になるということもあり、Yちゃんの心は喜びと共に何かを感じはじめたようです。

           

          でも気が進まないまま練習に参加したときに、教えて下さる方、お世話下さる方が とても優しく細かい気遣いをして下さるのがとてもすばらしいと感じたそうです。

          当日はもう何の迷いもなく素直な心でとても美しい奉献ができました。

          はじめはあまり賛成でなかったお母さんも Yちゃんからこの感想を聞き、娘の晴れ姿を見て、とてもうれしそうな表情になられました。

           

          〜手取りをされたYおばあちゃんの コメント〜

           最初 主任さんから、孫を奉献にと云ってもらったとき、とても無理だと思いましたが、次々に頂くお計らいのお陰さまで 孫の心が変わってゆきました。

           教えを学び実践される方は、自然と人とのふれあいに現われ 優しさ、思いやりが相手に伝わり、相手の心をも変えてゆくことをあらためて教えていただきました。

           

          娘や孫に 仏さまの教えが継承されることを信じて 私も実践させていただきます。

                               ありがとうございました。合掌(Y.R)

           


          教会行事  神戸教会発足67周年式典

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            4月11日に神戸教会発足67周年を迎えました。

             

            先日9日の日曜日に式典が行われ、序奏に発足2年目の神戸雅楽会による演奏から【第一部】が始まり、青年男女42名による奉献があり、感謝のご供養後、「神戸教会の歩み」を映像で教会の歴史を振り返りました。

            奉献男子
            奉献女子

            次に説法

             

            *法座の真ん中で赤ちゃんのときから寝かされ、みなさんに見守られて育った青年男子が「学生の翼」平和学習で鹿児島の知覧へ行き、「特攻平和観音堂」で、真心こめてご供養し、亡くなられた方々の犠牲の上に私たちは生かされていると学び、

            そのことを忘れずに生きていくと誓いました。また、「維新ふるさと館」では、命がけの渡航をして、武士の魂そのものの刀や

            まげを捨てる覚悟に、大変刺激を受け、「目標や希望をもって学び、生きる事が大切」と感じ「率先して人のために行動できるようになる」ことを自分の目標にして、「一歩がなかなか踏み出せない自分ですが、新しい人間関係を恐れず、積極的に行動していく」と実践のお約束をされました。

             

            *父親を早くに亡くし、母親は28歳、女手ひとつで自分たち兄弟を育ててもらい、順調な人生を歩んでいました。父親となり、仕事で海外出張の最中、高校生の息子の行動で悩み、わが子の幸せを願い、教えを学び実践する中、原因は息子ではなく自分にある(真因)と気付かれ、「駄目な父親でごめん」と涙ながらにお詫びし、自分の親への感謝が薄れてきたこともサンゲされました。

            国内勤務を願い、ご宝前を整えることで家庭が温かく、おだやかになり、現象も一変しました。最後には「親孝行な子供たちです」と喜び、教えのおかげさま、周りの支えのおかげさまと感謝あふれる説法を聴かせていただきました。

             

            そして、教会長さんより、説法のかみしめを頂きながら、初代の教会長さんのお気持ちや願いを思われ、法華経にご縁を頂いた有り難さ、関西の地に私財をなげうって、ただただ私たちの幸せを願い教えを広めて下さったおかげさま、今の私たちの幸せがあるとご挨拶を頂きました。

             

            【第二部】箏ユニットによります、法祝コンサートが行われ、迫力ある音色に心浄めて頂きました。

            箏コンサート

             

            【第三部】ドリームカプセルお届けセレモニー

             

              当時小学生だった子供たちが、

              自分の夢を書いた手紙を10年後に受け取るセレモニーに、

              子供の成長と変化を目の当たりにしました。

             

            ドリームカプセル

             

             

             

             

             

             


            春の彼岸会 明石東支部 衣川地区

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              私は初め絵本を読む依頼が来たとき、まずはどんな本かなって思いました。

              だけど本番になるとすごくきんちょうして、少しとまったり  まちがえたり もしました。

              だけどここに来て、喜ばれる人についていろいろ分かったし、私もいっぱい喜ばれる人になりたいと思いました。

              感じたことは、教会に行ったりもするけれど、話しなんて聞いてなかったけど、この話をきっかけに話しを聞いてみようと思いました。ありがとうございました。    合掌  Mちゃんより


              春季彼岸会(明南地区)       明石西支部

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                「3月25日(土曜日)に明南地区で行われた春季彼岸会」

                 

                Y支部長さんをお迎えし、お役の方々、地区の方々でご供養をさせていただく中、すごく大きく、皆さんの声が一つになり、あ、仏さま、ご先祖様が喜んでくださっているように感じました。

                真心からのお供えをして下さり、お説法では、この教えのすばらしさ、有難さ、又、生活は大変だけど、皆さんと頑張ると大きな感動でいっぱいでした。

                有難うございました。合掌(彼岸会実行委員)

                 

                明石西彼岸会3
                 (明南地区全員の写真)
                明石西彼岸会2
                  (ご供養の様子)
                明石西彼岸会1
                  (御宝前とお供物)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                春の彼岸会  明石東支部 松ヶ丘地区

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                  先日から主任さんが色々と段取りを組んで下さったお陰様で 皆で買い物、お盛り物と 助け支えながらワイワイ賑やかに楽しく春のお彼岸会の準備をさせて頂きました。

                  壮年部のOさんは木鉦のお役は初めてですが 気持ちよく引き受けて下さり本当に有り難かったです。

                  春のお彼岸に沢山のご先祖さまが来られ喜んで下さっているように思え 日々感謝し 明るく 優しく思いやりのある私になりたいと思いました。

                   

                  Aさんより

                  我が家でお彼岸供養をして頂き、有り難うございます。未会員のお友達が「こんなにわかりやすく お彼岸について話して下さり、お戒名まで一体一体読み上げて下さることに感動した」と言われました。そして「ご先祖さまも喜んでくださっているね」とも言ってくれました。

                  主任さんはじめ地区の皆が心ひとつになり式典がスムーズにできたことが嬉しかったです。

                  この感動を今回は来て頂けなかった方にお伝えさせて頂きます。

                   

                   Bさんより【木鉦の代役】

                  西支部、高橋支部長さんを迎え、3月25日松ヶ丘地区の彼岸会が開かれました。当日男性が一人も居なく困っているので、ぜひ参加して欲しいと懇願され承諾したところ、木鉦を担当するよう言われました。

                  なんの資格もない私がそんな大役出来ないとお断りましたが、地区の男性の方が1月亡くなられどうしても、と言われ引き受けました。

                  教会で読経供養の時、聖壇のお役の方の木鉦を思い出し、真似事を自宅で練習し当日、そばに居られる主任さんの合図で何とかお勤めする事が出来ました。

                  当家のご先祖様にご迷惑をかけていないか心配です。お許しください。

                  私は引っ込み思案で、人の先頭に立つ事が苦手ですが人様の困っておられる時、手助けが出来るような人間になるよう努力致します。    合掌


                  西宮南支部   佼成学園女子ハンドボール優勝おめでとう

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                    第40回 全国高等学校ハンドボール選抜大会  佼成学園 23−21 水海道第二

                     

                    神戸教会の皆さんと一緒に応援に行きました。一生懸命試合をする選手の姿を見て、興奮しました。

                    おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの気持ちになって、声を張り上げていました。

                     

                    「来年の応援に行きたいな。行けるかな?」(80才)「大丈夫よ!来年も一緒に行こう」(80才)との会話

                    「楽しみね。」と後ろの席から聞こえ、私も感動をいっぱい頂きました。

                     

                    甲子園では、高校野球も熱戦!が続き、若い力をいっぱい頂きました。

                    私たちも頑張らねばという思いになりました。

                    ブログも心機一転、ジュゲムに変り出発です。(西宮南支部 ブログ担当より)


                    教会長メッセージ 4月 「むだ遣い」

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                      【4月の教会長メッセージ】

                      3月は、春の彼岸会が地区で行われて3年目となり定着し、まごころいっぱいで、いのちを頂いたおおもとへの感謝をご先祖さまにさせて頂きました。そして、4月は、降誕会、教会発足67周年記念があり、学校では進級、進学を迎えます。いのちを感じる草花も色とりどりになり、心もワクワクする季節となりました。四季があるから、けじめがつけられ、自然から感性が磨かれます。毎月のご法話の実践の積み重ねが、年頭法話につながっていきます。

                       

                      今月の会長法話は、【時間の浪費】大調和のなかで生かされていることの不思議を観じながら、ものごとを受け止めるご指導を頂きました。私たちは、たとえば一日中寝転んで無為に過ごすことを時間のむだ遣いといったりしますが、わずかな時間も惜しんで、何かに打ち込むのが有意義な時間の過ごし方で「毎日を最後の一日と思って生きなさい」とは古代ローマのセネカの言葉。こうした心がけで日々を送ることが大事と昔から言われています。ただ、時間の浪費ということを天地自然に照らして考えると、時間そのものに縛られない、もっとゆったりとした大らかな視点がありそうです。宇宙的な大きな目で見ると、自分の狭い考えで「あの時間はむだ」とか「浪費だ」とはいえない気がします。何もせずに寝転んでいる姿は、怠けているようにしか見えないかもしれませんが、仏法の本質からすれば、人も物もすべての現象も、どれ一つとして、むだなものはない。と見えてきます。人を傷つけるような言葉や態度、自分さえよければいいといった身勝手な行ないは、何よりもむだな時間の使い方と会長先生はおっしゃいます。人を裁くような見方、生き方をすることこそが「命のむだ遣い」ではないでしょうか。

                       

                      絶妙な天地のバランスでこの世が成り立っている不思議を観じたならば、調和を築く者として、お互いを尊重し、仲よく生きていきましょう。
                      今を精一杯生きていく大事を知るということでは、金子みすゞさんの「鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。」の詩から、それぞれの特色の中に生きている素晴らしさを見ていく観点として、しっかりと自然から味わってゆきたいものです。 合掌

                       

                       



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