スタッフのささやき  「大切な人のためにできること」

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    2月15日、涅槃会の式典の中で教会長さんよりご指導を頂きました。

     

    その中で、「“主人を苦しめる憎い職場の上司”の名前で毎日100円のお布施をさせて頂きました」しかも「その人の幸せを願って2年間続けました」と仰っていました。

     

    主人は以前から職場の上司との人間関係に悩んでいました。ご指導をお聞きしたとき「私も主人のためにさせて頂きたい」と思い、それから毎日、主人と二人の上司の名前で100円ずつのお布施をさせて頂きました。

     

    続けていく中で色々な変化がありました。

     

    まず、二人の上司が他部署に異動になりました。

     

    また、土日に必ずやらないといけない業務、それも主人一人に任されていたため土日の休みが取れませんでした。その業務も他部署の担当になり、土日も休み希望が出せるようになりました。

     

    主人は「今は穏やかに働けているけど、また悩む日々がくるはず」と身構えていますが、一方「土日の休みが取れるようになったから、教会行事の参加を断らなくて済むのでほっとしている」とも言っていました。

     

    主人は悩みやすい性格ですが、支部長さんからのご指導を21日間一度も欠かすことなく朝夕の祈願供養をやり遂げることのできる真面目さや粘り強さも持っています。

     

    そんな主人の為に、どんな些細な事も認めて、褒めることのできる私になって、いつ壁にぶつかっても「21日間の祈願供養をやり遂げられたのだから大丈夫。またやってみればいいし、私もさせてもらうよ」と力になるような言葉がけをしたいと思います。

     

    これからも、小さなことからコツコツと精進させて頂きます。

     

    (スタッフK)

     

     

     

     

     


    感謝のお彼岸会 (大久保北地区)    明石西支部

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      3月23日、大久保北地区に西岡支部長さんをお導師にお迎えし、お役の方々地区の方々と共に真心からの彼岸供養を行わせて頂く事ができました。

       

       

      地区には子供さんが少ない中、丹波よりお孫さんが来て下さいました。また、ご当家は息子さんの体調が悪い中、お家を提供して下さいました。地区の皆さんが前日のお買い物やお盛り物をして下さり、一人一人が手作りで真心からのお供え物を作って下さいました。

      普段なかなか教会に来られない方を車でお連れするなど皆が助け合って一つになり、地区の絆が深まったと感じさせて頂きました。

      お導師さんより命の尊さを教えて頂き、亡くなられたご両親への感謝のレター、研修もわかりやすくかみしめて頂き、利供養、敬供養、行供養の先祖供養の大切さを教えて頂き、とても有り難かったです。

      最後に、参加者全員に自宅の水仙で献花をして頂き、御宝前が華やかになりご先祖様も喜ばれているようでした。地区の皆さま家族の皆さまのご協力のもと、無事に感謝の彼岸会を終わらせて頂く事ができました。誠に有難うございました。  合掌


      春季彼岸会(楠丘地区) 灘支部

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        私は実行委員長のお役を頂きましたが、何一つ準備のお手伝いができないまま当日を迎え、名ばかりのお役で地区の皆さんに申し訳ない気持ちでした。

         

        主任さんが「先祖供養のすすめ」の研修をされました。両親、祖父母、さらに昔のたくさんのご先祖さまに思いを馳せて、つないでくださった今頂いている命に感謝するという内容でした。そこで気がついたことがあります。多くのひとに支えられているということ。

         

        私は今両親と同居していますが、母は耳が遠くなり、会話のやりとりがスムーズにいきません。話してもあまり通じないかなと声をかけなくなっている状況でした。しかし、平日フルタイムで働く私のために家事を手伝ってくれる母に、帰宅したら「お母さんいつもありがとう」と声をかける実践をさせて頂いています。なかなか毎回は続きませんが、母に感謝の思いを伝えていくことで命のバトンをつないでいきたいと思っています。(Y 50代女性)

               

         


        思いやりのある子に・・・・       明石西支部

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          👨‍👩‍👧‍👦家庭教育の感想👨‍👩‍👧‍👦


           

          家庭教育の研修の後に婦人部さんと、参加してくれた子ども達と一緒に、軽食を頂き、ゲームをしました。

          その後、風船でバレーボールをしました。

          アタックをしてもボョョーンとなるだけで、飛びません。皆んな必死ながらもキャッキャ言いながら盛り上がり楽しかったです。高学年の子達が2、3才の子達もボールを打たせてあげようと頑張ってボールを回してあげるのに感動しました。

          お母さん方が家庭教育を学んで、思いやりのある子達に育ってます。
          ぜひ!家庭教育を覗いてみて下さいネ。(MO)


          3月26日の家庭教育          明石西支部

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            3月26日に明石西、明石東支部合同の家庭教育をさせていただきました。
             


             

            育成部長さん、婦人部長さん、少年部長さんがお忙しい中、遠い所、来て下さいました。そして、部長さん方が、家庭でのお話をオープンに聞かせて下さり、とても有り難く、励みになりました。
            初めて隣の支部の婦人部さんとも一緒に学ばせて頂けて、子供達も楽しく一緒に遊べて、とても有り難い家庭教育でした。
            支部長さん主任さん方にもお世話になり、お陰様で、楽しく学ばせて頂けました。ありがとうございました。
            またこのようにみんなで学ばせて頂けたらいいなと思います。
            (婦人部支部部長)


            春季彼岸会(高丘地区) 明石西支部

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              3月24日  (日) 朝10時よりM家にて行われました。


              Tさん(20代女性 )

              初めて彼岸会の司会のお役をさせて頂きました。皆さんの空気感を読んで進行していくのが難しかったです。先輩が司会の補佐をして頂いたので安心して出来ました。有難うございました。 


              Sさん(40代女性)

              春季彼岸会で感謝の手紙のお役を頂き有難うございます。今回このお話を頂いてから先祖供養・親孝行・家族について改めて考え、感謝でいっぱいの日々を過ごさせて頂き、その事を幸せに思います。当日は、ご先祖様に喜んで頂けたと実感でき幸せいっぱいでした。先祖供養を大切にすること、親孝行、家族が仲良くすることやいつも感謝することを忘れずに頑張って行きます。合掌


              司会進行(婦人部、学生部)  奉献では、小学生、幼児の方と綺麗な 🌼 花を捧げました。

              未来の青年方が、各々のお役をして下さいました。

              (命を頂く)の🐮さんの絵本、小学三年生のY君が、落ち着いて、ゆったり分かりやすく朗読して下さいました。心に響き、皆さん涙しておられました。

              牛、豚、鶏・・お野菜・・等全て犠牲の上に、今生かされていることに改めて痛感致しました。

              大己の心で寄り添って行けるよう布教精進させていただきます。ブログ担当

               


              切っても切れない親子の絆  宝塚支部

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                3月21日、たくさんの方々と共に真心を込めてご供養をさせて頂きました。

                 

                その中で、主任さんから、昨年亡くなられたお母様への思いを込めた手紙がありました。

                 

                病院に着いた娘さんがお母様の顔をなでると、一粒の涙をこぼされたとのこと。「私を待っていてくれてありがとう。もう頑張らんでいいよ」と声をかけると静かに息をひきとられたそうです。また、お母様との楽しかった思い出話の中で、自分の誕生日に「おかあさん産んでくれてありがとう」と伝えたエピソードなどを聞かせて頂き、”切っても切れない親子の絆”を感じられ、とても感動しました。

                 

                私も今年で73歳になり、父の生きた歳月を越えます。決して裕福な生活でない中、大切に育てて頂いたことに改めて感謝の気持ちになりました。

                先祖供養の大切さを学び、今、自分があるのはご先祖さまのお陰さまであることを子供や孫に伝えていきたいと思います。

                とても有り難く心温まる春の彼岸会でした。

                 

                                                               合掌 (M・T)女性

                 

                 

                 

                 


                春季彼岸会法要(備後地区) 灘支部

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                  3月16日、春季彼岸会をさせて頂きました。

                   

                  91歳のHさんが春季彼岸会法要の意義を読んでくださり、参加者全員でご先祖さまへの感謝の言葉とともに献花をさせて頂きました。一人一人が素直な気持ちを言葉にして合掌される姿は素晴らしかったです。

                  「お父さん、いつも見守ってくれてありがとうございます。孫娘が今年結婚することになりました。きれいな花嫁姿を見せてくれると思います」(K 女性)
                   

                  手作りの物を持ち寄りお供えさせて頂きました。みなさんの真心がいっぱいの温かい会となりました。

                  生かされている自分であることが感じられ、いのちをつないでくださったご先祖さま、両親への感謝の思いでご供養させていただき

                  ました。 ( N.I  女性 70歳)


                  創立記念日に寄せて 宝塚支部

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                    教団創立も81周年を迎え、誠に嬉しく大安心を抱きます。おめでとうございます。

                     

                    今回、会長先生は家庭を整える(斉家)ということを切に望まれました。

                    家庭は命の共同体。父親は尊敬の的になる。母親は慈しみ、愛情たっぷりかける。

                     

                    特に母親は家庭では重要で、「太陽のごとくあれ」というように慈愛に満ちた存在であること。

                    この中で育った子はよく勉強するようになり、素直な気持ちで色々なことが理解できる子に育つと教えて頂きました。

                     

                    会長先生から三つの実践と教えて頂いています。

                    仝討个譴燭蕁屮魯ぁ廚畔峪する。∪覆鯲つ時は椅子を入れる。履物を揃える。あいさつをする

                    それを実践させて頂くことで、心が救われ、幸せになることを教えて頂きました。

                     

                    現在、娘が4人の子育て真っ最中で看護学校に通い出し、時間と心のゆとりがないのか、子供たちを強く叱り命令している姿を見かけます。何とかこの教えの縁にふれてもらって、「太陽のごとくあれ」の母親になってもらいたいと思いました。

                     

                    それには、私がまず娘に対し慈しみの心を持ち、温かく見守ることが大事だと考え、娘の気持ちがほぐれて安心を持って生活ができるような会話を重ね、温かく包み込める私にならせて頂きます。

                     

                                                                   合掌(Y・K)71歳女性


                    母への思い 尼崎南支部

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                      3月4日お説法をさせて頂きました。有難うございました。


                      今でも 主人に朝の大好きな+名前を呼んでの挨拶は続けています。
                      説法の日までも次々に良いお手配がつきましたが、説法2日後には

                      思いがけず特養のロングショートスティの入所が決まりました。


                      母は昨年末までは自宅で一部介助しながら生活してましたが

                      ふくらはぎの壊死や、長期の入院で寝たきりになってしまいました。

                      4月の退院後は、足の継続治療をやってもらえる所など

                      なかなか希望に合う施設がなく、有料老人ホームしかないと

                      思案していたところでしたので本当に有り難かったです。


                      そして壊死したふくらはぎの傷は、高齢だし糖尿病なので1年かかると言われてたのに
                      わずか2ヶ月で信じられないくらい回復していました。母の事ですごい御守護頂いてます。


                      母が毎日どうしたら喜んでもらえるかを思いながら

                      愛情を持って接していきたいと思います。
                      又 まだまだ主任さんの力になれてませんし

                      もっと地区の皆さんにも寄り添えるように頑張ります。

                       

                      ありがとうございました。

                       



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                        団長
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