感謝の言葉 ありがとう 垂水支部

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    3月は春の彼岸の月です。3年前より、『地域で彼岸会を行いましょう。』のご指導から始まりました。

    「今年はその集大成の年です。一人でも多くの方に、先祖供養の有難いご縁にふれて頂けますように。」との言葉に『えっえ〜!私がたくさんの人を誘ってお彼岸会できるかしら?』と前向きでない心が起こりました。

    最初にわいてきたその心のありようが続いていく。とわかっていても、わき起こってしまうものはしようがありません・・・・・・。とにかくお彼岸のことを伝えなくてはと手どりに行かせていただくものの、会員さんも忙しく、会うことができない。役割分担したいがお役が決まらない。

    あれも、これも決まらない。体調を崩して思うように動くことのできない方もいる。

    どうしよう!どうしよう!どうしよう!日は過ぎるばかり

    ある日大法座の中で、「自分と一緒に行動してくれるのは、一人しかいないのです。」と現状を聞いていただくと、「一人しかいないと観るのではなく、一緒に行動してくれる人がいて有難いと感謝することが大事」と教えて頂きました。このお言葉のおかげさまで有難い気持ちになりました。この心を持って帰ろうと気持ちを切り替えると、次に起こる現象が変わっていました。おかげさま、有難く、温かい春の彼岸会を迎えることができました。

    このことから『ありがとう』の言葉を私は一日何回言っているのだろうか?と思いました。

     

    今、ありがとうコールが教会で行われています。ありがとうの言葉をたくさん言うと空気中の水蒸気に乗って、有難いことが充満して、有難く変化していくことを教えていただきました。

    私は「あれっ! 今、ありがとうって言ったかな?」て思う事があります。

    サラ〜と毎日を淡々と過ごしていることが多く、朝起きて、仕事して、帰って、寝て。

    感謝が抜けていました。毎朝起きられることも、奇跡に近いかもわからないのです。

    仲間のおかげさま、仕事があるおかげさま、家族がいるおかげさま。

    ”感謝の言葉、ありがとう”を声にだして、ご縁を大切にしていきたいです。

                                      投稿者YOAYM

     


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