最高の親孝行 〜5/28ご本尊継承勧請ご安置式を終えて〜  西支部

0

    ご宝前

     

     

    お母さん

       K家のお母さん

     新しいご本尊がご宝前に勧請されました。

    いちだんと明るく荘厳になり、感動がわきあがり喜びを感じます。

    ご安置式が終わり、法燈継承が出来たことを実感しました。今まで五十年間お守り下さったご本尊さまに、あらためて感謝の心でいっぱいです。 合掌

     

     A家のお母さん

     この度は,仏さま、教会長さま、支部長さまはじめ支部の皆さまのおかげさまにより、木村家にご本尊勧請の

    お手配を頂戴いたしましたことに感謝申し上げます。

    何よりも夫婦で勧請式に参列できました喜び、感動を、娘が伝えてくれて、有難さがこみ上げてまいりました。

    開祖さまを信じ、家族の幸せを念じ、ただひたすらご精進をされましたお母様にお礼申し上げます。 合掌

    あじさい

     

    地区

     H地区会計さん

    ご主人のお母さんが頂かれ50年という歴史のある、ご本尊様。

    その間震災や大変なご苦労を乗り越え、共に家を守ってこられたご本尊様。

    新しく息子さんご夫婦が継承され、最高の親孝行をされました。

    歴史的瞬間の貴重な機会に呼んで頂き感謝すると共に、主任さん、地区の皆さんとM地区を盛り上げていきたいと思います。 合掌

     

     

    K主任さん

     教会長さんをはじめ西支部の皆さんのおかげさまで、ご本尊をご安置させて頂き誠にありがとうござました。

    一時は、ご本部にも行けないのではと、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。

    西支部の皆さまが祈願供養をして下さったおかげさまで、主人と一緒に行かせて頂くことができました。

    ご安置式の当日にはたくさんの方がお参りに来て下さり、本当に有り難い気持ちでいっぱいになりました。K主任

    ご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。    合掌
     

     

     

     

    ☆彡神戸から世界へ 〜西支部〜☆彡


    芦屋支部       家庭教育

    0

      認めてあげれば…

       

      先日、入学以来の1番の心配行事

      『五年生の自然学校』が終わった。

      初日は少々困ったことがあったようだが、長男は少し日焼けして無事帰宅した。

       

      思えば、連休明けから時間を見つけて

      ボストンバッグに要るものを詰め、足りないものは買いに行き、包装を外してせっせと名前を書き、またバックに入れることを繰り返した。

      前日、支援級の先生が自宅に持ち物確認に来てくれたにもかかわらず、当日、いつも以上にぐずぐずする長男を引きずるようにしていっしょに登校した。

       

      「しおり…、昨日間違いなく持って帰ったと思うのですが…」と先生。

       

      他の子は1週間前からしおりを持ち帰り、それを見ながら準備していたそうだ。

      しおりの存在すら、知らなかった私は保護者会でもらった資料見て準備した。

       

      「しおりかぁ、はあ。。。」

      長男を降ろし、一人家に戻った私はランドセルの中で肩身狭そうにしているオレンジ色の背表紙を発見! これに持ち物も行程も丁寧に書いてある…

      感心してる間もなく、出発式の始まる時間までに学校へ自転車走らせギリギリセーフ。

       

      長男は暑いのと、初めての泊まりの心配なのか?不安げな顔をしていた。

       

      ニッ(^_-)とバスの窓越しに見せた微笑みを信じ、送り出した。

       

      あれから、4日間学校からは何の連絡もなかった。

       

      5日目の夕方、学校に迎えに行くと、疲れた様子で言葉も少なかったが、特性のある長男は先生方みんなから頑張った!と褒めてもらっていた。

       

      よく聞かせてもらうように、この体験から何か変わるはず…?とはうちの子に限っては思えず、特に期待はしなかった。とりあえずユックリ休ませようと明けた翌日、

      「今日は代休だから、デイサービスも休んでゆっくりする…」

      と長男。

       

      「そうだね、そうしたらいいよ。」

      と言うと、うれしそうにした。

       

      その後ユックリするはずが、長男は家の掃除やら、私の手伝いをし始めた。

       

      無理にこちらの思いで予定通りデイサービスに行かせなくてよかった。

      安堵とともにいつも子供の気持ちを聞き

      それを大事にしてやれれば、こんなふうになるんだー。

       

      言葉にはしないけど、きっと自信がついたり、普段の家での生活に感謝できたり

      した自然学校だったのかなと一人ニッ(^_-)笑った私だった。(T.S)


      おかげさまで幸せ50年  尼崎北支部

      0

        教団創立八十周年の記念本部参拝へ、夫婦二人で参加することができました。

        私達は、その記念すべき年の10月9日に金婚式を迎えます。

        今思うと長かった様で、短くも感じます。

        いつからか二人で「五十年までは・・・」と口にする様になり、今実現しようとしています。

        遠い昔を思えば、子どもに恵まれない現実を知らされたときの衝撃は、昨日のように思い出します。

        辛く悲しい月日を乗り越えられたのは、信仰をもち、法華経を学び、開祖さまの教えのおかげさまです。幸せな毎日を過ごせていると思います。

        多くのサンガ(仲間)に支えられ、皆さまのおかげさまと感謝の日々です。

        ご命日に夫婦で参拝できる幸せをかみしめながら、残された人生は、少しでも人のお役にたてますようにと暮らしています。

        おだやかに、「思いやりの心になれて幸せだった」と思える人生でありたいと願っています。

         

         

         

         

         

        ☆Tご夫妻は、元気でニコニコご夫婦で、教会へ参拝されるお姿は憧れであり、みんなの目標です。金婚式おめでとうございます。益々お元気で、いつまでも素敵なカップルでいて下さい。(T 尼崎北支部長より)

         


        大法座での学び トライ&エラー   伝道メディア

        0

          6月6日に子育て真っ最中で、仕事もしながら、信仰も学び、菩薩行もしている。とにかく忙しく毎日を過ごしているママたちから、心の叫びとも言える、日常の葛藤を聞いていただきました。「どうしたらよいのでしょうか?教えてください」と求道する姿に、50歳〜70歳代の方々も聞き入りました。

           

          すべてを受け止め、聞いてくださったのは本部の中村習学部長さんと教会長さんでした。

          一人ひとりの質問に心を添えてお応えを頂き、なるほどとうなづくことばかりでした。

          ☆今までと同じことをしているところに、一つプラスすることは、自分の器を大きくすること。

          ☆会長先生は、昔から三つ子の魂百までも・・・。とおっしゃり、その時期の子育ての大切さを説いてくださっていたこと。

          ☆自己肯定感をもつ(出来たことや此処までは頑張れたということを自分で認める)

          ☆【トライ&エラー】成功ばかりを求めず、失敗を恐れずにトライしよう!・・・・・などなど。

          「失敗をしてもいいんだよ。そこから学んでまたトライしたら」というお言葉の中に本当に温かさを感じました。(伝道メディアSより)

           

           


          神戸まつり サンバデビュー  中央支部

          0

            姉妹(8歳のYちゃん・4歳のSちゃん)が神戸まつりのパレードに、RKKサンバチームの仲間と共にサンバで参加しました。

            はじめは、平和行進の隊列に参加希望していましたが、リハーサルでサンバチームの演技に魅了され、「サンバを踊りたい!」ということで、サンバで参加することに・・・。

             姉妹は、衣装合わせのため当日朝10時にママと赤ちゃんと一緒に教会へ来て、係りの人にサイズを合わせてもらい、手作りの衣装に着替えました。早速記念撮影が始まり、見よう見まねでステップを踏みます。Yちゃんはすぐリズムに乗って踊り始めました。初めてのサンバをしっかり踊りきり、Sちゃんもおチビちゃんチームと最後までパレードに参加しました。

             

            16時「お疲れさま」「頑張ったね〜」と歓声と拍手の中、行進したメンバーが教会へ帰って来ました。

            「パパがね、赤ちゃんをこうやって、手を振ってた。」と赤ちゃんを高く持ち上げて手を振る様子をしながらSちゃんが声を弾ませながら報告してくれました。

            「暑かった!」といいながら、最後まで頑張った満足感と達成感で、満ち溢れていました。

             

            朝から、家族総出のTさんご一家、平和行進(一食を捧げる運動・アフリカへ毛布を送る運動)に参加したSさん、警備ボランティアに参加して下さった6名の皆さま、感激と感動をありがとうございました。(Yブログ担当)


            支部の宝物 〜西支部〜

            0

              神戸教会の6階ホールに寄贈された開祖さまの絵…

              毎年、涅槃会が近づくと、聖壇に掲げられる涅槃図の絵を描かれたMさんは西支部の宝物です。

              平成30年5月18日の神戸新聞に日本画講座講師であるMさんと受講生の作品展が開かれることが掲載されました。

               

              〜見に行ってきました♡M.Tさん〜

              市役所みっきぃホールに行くと、最初からの受講生のAさんが温かく迎えてくださり、案内して下さいました。Mさんが日頃教えをもとに、一人一人の受講生を大切にされているのが伝わってきました。一点一点の作品が素晴らしく、心がほっこりとなりました。これからも描き続けていかれることを願っています。合掌

               

              〜M講師より〜

              42年前、神戸教会(上筒井4丁目)へ行くバスの中で日本画の先生に出会い、そのご縁でその先生から絵を習うようになりました。協同学園には、当時の須磨支部のI支部長のご主人から紹介していただき、20年間講師として続けてくることができました。これも仏様のおかげ様です。本当にありがたいことです。合掌

               



               

              にじ 神戸から世界へ 〜西支部〜 虹

              神戸まつりに参加して   六甲支部

              0

                五月晴れの5月20日、<神戸まつり>に参加させていただきました。

                 

                8時30分からのご供養で心を整え、サンバ、バテリア、一食を捧げる運動、アフリカへ毛布を送る運動の行進、クリーンスタッフ、

                警備と、それぞれの担当のところで、社会布教をさせていただきました。

                 

                私は、一食を捧げる運動のパネルを持っての行進に参加しました。

                沿道では、みなさんからのたくさんの応援、笑顔が、本当にうれしかったです。 (50代 女性)

                 

                神戸まつりには、長女・次女と共にサンバに参加しました。

                人前で衣装を着て踊る事に抵抗がありましたが、絶好の場での社会布教 ! 家族みんなでたくさんの方々に笑顔をお届けでき、嬉しい気持ちで帰って来ました。 ありがとうございました。 (30代 女性)

                 

                私は、警備として参加しました。

                神戸市から委託されて、200名程がメインフェスティバルで繰り広げらるパレードの警備を担当しました。

                晴天に恵まれ、朝早くから沿道には多くの人出がありましたが、無事に終える事が出来ました。

                昨年は足の怪我で歩行が思うようにできず、支えていただきました。

                今、人さまのお役に立てた事が嬉しく思います。(70代 男性)

                 

                 

                 


                アフリカへのメッセージ  伊丹支部

                0

                  【アフリカへ毛布をおくる運動】の取組みとして、伊丹支部では5月21日、毛布にメッセージを付けました。

                   

                  80歳代の男性Hさんは、近所の方へアフリカへ毛布をおくる趣旨を伝え、一年かけて45枚の毛布を集める事が出来ました。


                  教会では21支部から集めた毛布を集計し、560枚にまで増えていました。先日、発送することが出来ました。


                   

                   

                   

                  感想         Yさん(50歳代 女性)
                  メッセージ布を各地区の子育て真っ只中のママたちや小学生の子供たちに書いてもらい、一枚、一枚大切につけさせて頂きました。

                  今までアフリカへ毛布を送るメッセージを書かせてもらった事はあったのですが、今回初めて毛布にメッセージを付けるお手伝いをさせていただきました。

                   

                   

                  沢山の毛布をいつも用意してくださるHさんは、コインランドリーで全部洗濯して、部屋いっぱいの毛布を一年間ずっと保管してくださっていて、「すごい方だな〜」と思いました。
                  毛布にメッセージを付けることは、色々な毛布があるので難しかったですが、たくさんの人の心のこもった毛布のメッセージ付けを手伝わせて頂いて有り難かったです。


                   


                   


                  支部の仲間(サンガ)と絆を深める  北支部

                  0

                    例年は2月に行っている「集い」を今年は寒い時期をさけ、「新緑の集い」として仲間との絆を深める会を開催しました。
                    仲間に声をかけ、総勢70名が参集。

                    地域ごとに席を作っていましたが、今年は他の地域の方とも交流ができるようにまぜて座っていただきました。
                    各テーブルごとに、弁当係り、飲み物係り、片付け係りなどなど、それぞれ役割があり、参加者意識が高まり受け入れ側との壁を乗り越え、たすけあいながら全員が開催者となりました。

                    おかげさま、下記のような感想を頂きました。
                    ○2歳から10代という若い方達と一緒にジェスチャーやピンクレディーのダンスをして、汗がでるほど動き、自分の年も忘れて楽しかったです。(70歳代 女性)

                    ○普段触れ合う機会のない60歳代の男性や子育て真っ最中の若いママたちと、ゲームを楽しめて良かったです。(60歳代女性)

                    ○日頃一人暮らしの私です。誘ってくれた方も側にいてくれて、こんな大勢の集まりに参加したのは初めてです。とても楽しかったです。次回もまた来たいと思いました。(70代女性)


                    「思いやりの心で考える」習慣を身につける

                    0

                      【6月の教会長メッセージ】

                      「正・五・九」の五月は、自分を見つめ直す月でした。神戸まつりでは、青空のもとサンバ・バテリア・平和行進をさせて頂きました。自立した信仰に向かって、5月のご指導は「楽しく生きる」=正見に続き、今月の会長法話は【踏みとどまる】=正思「まずは、ひと呼吸」「思いやりの心で」自らの怒りの心をコントロールする「御者」になるご指導を頂きました。


                      法句経に「走る車をおさえるように、むらむらと起る怒りを抑える人 ――― かれをわれは〈御者〉ぎょしゃとよぶ」(中村元訳/岩波文庫)という一節があります。


                      心にブレーキをかけるのは難しく、いわなくてもいいことを口にしたり、誘惑に負けて買わなくてもいいものを買ったり道を踏みはずしたり、そのことがもとで人と争ったりする私たちなのです。とりあえず「ひと呼吸おく」ことで心が鎮まります。信仰をもつ人であれば「仏さまならどうお考えになるだろう」と思いをめぐらせば、冷静さを取り戻せると思います。神仏のような姿の見えない存在ではなく、「親父ならどうするだろう」「母なら・・・」と身近なお手本を思い浮かべ、気持ちを落ち着かせる人もいることでしょう。


                      八正道の正思は「貪・瞋・痴を離れ、仏さまのような大きな心で考える」ということです。と会長先生はおっしゃいます。実践しないと身に付かないことですね。節分会では「貪・瞋・痴」を祓いますが、福をここに本文を記入してください。
                      頂きたい気持ちが強くなりがちです。自分が欲や怒りや自己中心の心から離れられないダメな人間に思えてしまいますが、諦めずに、少し見方を変えて「正思」の内容を吟味して深めてみてはどうでしょう。「正思=正しく考える」ということですが、それは「分け合う心」「あたたかく接する心」「いたわる心」で考える、と言い換えることができます。「思いやりの心で考える」習慣を身につけることが大切と教えて頂きました。


                      人とのトラブルなどで激しい感情に振り回されそうなときほど、大自然のありようを思い、心の枠を広げてみましょう。欲張りな短所を見るより、明るく、優しく、温かい思いやりの長所を育てる。これなら出来るということを実践し、感謝の人生を歩んで参りましょう。   合掌

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 淡路支部 1.17
                        川村守
                      • 父に感謝! 淡路支部 
                        Y.T
                      • 涅槃会・・・東京と丹波
                        ともタン
                      • 六甲支部  節分会
                        ima
                      • 〖涅槃会〗須磨支部
                        M1
                      • 〖涅槃会〗須磨支部
                        sai
                      • 法華経が広まっている  北支部
                        M1
                      • 淡路支部 成道会に導かれて
                        川村守
                      • 第21回 本部ご本尊勧請 〜西支部〜
                        まえごろう
                      • 青年の集い Houga-萌芽ーに参加して・・・・丹波支部
                        まえごろう

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM