一乗まつり 垂水支部

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    10月14日にお会式・一乗まつりにうちわ太鼓で参加させて頂きました。

    最初は少し興味があり祭りに参加するのは楽しそうだな。くらいの感覚でした。練習もほとんど参加せず、支部長さんはじめ教会スタッフの方の心配をよそに、自分中心の心でいました。

    9月初旬自宅で右足薬指と小指の間を強打し、青く腫れあがりました。骨折?と頭をよぎりましたが、痛むものの歩けるので良かったと思っていました。支部長さんに一乗まつりに参加する心を聞いていただきました。日蓮聖人の遺徳を偲び、開祖さまを追慕・讃歎(さんたん)し、報恩感謝の心で広宣流布をお誓いする一乗まつりと教えて頂きそれでもまだ心が定まりません。期日が迫り迷惑をかけれない心でやっと練習に行き青年部さんにマンツーマンで教えて頂き当日を迎えました。
     

    出発式で隊長である中村習学部長さんに心構えをいただきました。正法を心に打ち立て広宣流布していく事。正法を心に打ち立てるには”受ける(仏さまからのご指導)・下がる・ばかになる(謙虚になる)”ことを実践すること、命の限りをつくして行進しましょう。力強く身が引き締まりました。有難い心で行進させて頂くことができました。仏さまはあの手この手で導いてくださることを体験しました。いろんな方々にたくさん心をかけて頂きありがとうございました。常に感謝・謙虚を忘れることなく、人の思いがわかる私になれるようご法精進いたします。

    練馬教会の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。合掌 50代女性

     


     

     


      開祖さまご著書「人生、心がけ」を読んで        西宮北支部

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      [庭野 日敬]の人生、心がけ

       

      開祖さまご著書「人生、心がけ」の中から13章の「老いるとは」を

      読ませていただきました。

      若い頃、お年寄りを見かけた時、私もあのようになるのだろうと

      漠然と思っていましたが、その頃は若さに任せて「まだまだ先の

      こと」と簡単に思うだけでした。

      ところが、それから実際に長い年月が経ったのでしょう。今、

      私はその「老い」をひしひしと感じています。

      肉体的能力的にそれを自分に感じた時、「老い」を認めることは

      相当勇気のいることです。

      この頃は老いの寂しさと喪失感を感じています。

      ある意味いろんなことが起こり過ぎて、何がそう思わせるのか

      考えてもわからないほどです。

      そこで、視点を変えてみることが大事であると気付きました。

      これは、ご著書の中にあった多胡輝先生(心理学者『頭の体操』

      著者)からのアドバイスで「視点を変えてみると、それはすべて

      新しい出発の始まりである」と書かれていたのです。

      また、「老い」とは喪失感ばかり多いものと思っていましたが、

      開祖さまは「失われたものだけを数える代わりに自分が手に入れた

      ものを数え上げるのです」と同じ著書でおっしゃっています。

      私たちは収入も健康も最高の時を基準にして、それを当たり前と考え

      ついついその過ぎた日々と比べてしまうため、喪失感に囚われ

      寂しくなってしまうのです。

      私はこの開祖さまの教えを読ませていただいたおかげで、

      気付くことができました。体力、知力ともに今の自分に合わせて、

      日々感謝しながら過ごしてまいりたいと思います。

                            合掌(文書主任 M.Y.)

       


      つなげようサンガ(仲間)が集う地区大会(鳴尾地区)     西宮南支部

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        鳴尾地区大会(8月19日 午後)

         

        どうすればよいかと戸惑うばかりの中で、地区大会に向かって

          地区の皆さんが一つになる

          意義、功徳、目的を思いながら会員さんに喜んで頂ける

        ようにと、一人ひとりのお手取り・お誘いの中こころよく返事をして頂きましたが

        それに安心してしまい、当日来てもらえなかった方もいて、

        手取りの難しさを改めて感じなかなか地区家族まではいかないと感じました。

         

        最近入会された会員さんに来ていただき、絵が展示してありパッチワークされる方は

        カバンや色々なものを作って飾ってあり、また、一食をささげる募金箱

        アフリカへ毛布を送る運動の毛布やメッセージを書いた布などもおいてあり、

        一般の方に解かりやすくされて素晴らしいと

        喜んで頂いたことがありがたいです。(I主任

         

        地区大会の研修で

          布施の心

          感謝の心

        を教えて頂きました。
        第2部で自慢の歌を歌っている最中に、持病の腰痛で

        息が止まるほどの激痛が走りました。

        この時、

         爆弾と思っていた腰痛が感謝の心を思い起こさせた宝物

        だったと気づかさせて頂き
        いつも喜びの心、感謝の心、常に蔭徳を積むことを心掛け、

        生かされている命に感謝し布教伝導を誓願致します。(70代後半 壮年布教員

         

         

        少しですが、地区大会の様子を写真で紹介します。

         

        地区の方が作成した絵・パッチワーク、アフリカに送る毛布・メッセージを

        展示しました。

         

         

        研修の様子です。(皆さん真剣に支部長さんの講義に耳を傾けています)

         

         

        地区交流の様子です。(持ち寄った作品、展示物を見ながらくつろいでいます)

         

         


        つなげようサンガ(仲間)が集う地区大会(瓦木地区)     西宮南支部

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          瓦木地区大会(8月19日 午前)


          はじめての事でもあり、酷暑まっただ中の行事だったので

          お手取りに廻るのも大変でした。
          でも、一人でも多くの方に参加して頂けるよう

          案内状を持って一軒づつ廻りました。

           

          忙しい婦人部さんたちにも協力して頂き、

            オープニングのピアノ演奏からはじまり、
            功徳の発表を行って頂き、

            可愛いフラワーアレンジメントを作り、

            琴の演奏を聴くことが出来て
          皆さんと楽しい有意義な時間を共有できました。

           

          お土産にそれぞれ自分で作ったフラワーアレンジメントを持ち帰りました。
          後日、婦人部Oさんが家で先祖供養のご供養が出来るようになり、

          おかげさま(功徳)と思いました。
                                      K主任

           

           

          少しではありますが、地区大会の様子を画像で紹介いたします。

           

          1.ピアノ演奏 (^^♪

           

          2.功徳の説法(真剣に聞いております)

           

          3.フラワーアレンジメント(参加者みんなで作りました)

           

          4.琴の演奏 🎶♪ (普段、なかなか聞けないです…)

           


          記念すべき団参となりました。     西宮南支部

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            9月3日〜5日で300名団参に行ってきました。
            色々と変化する中で地区の方にも多く行って頂き、とても嬉しかったです。


            台風21号が来ている中、出発して4日に近畿に直撃、高速道路が
            あちこち通行止めになって、自宅は停電や水が出ないなど色々とあり、
            私達はバスやパーキングで時間を過ごし、4日20時ごろに帰る予定が
            5日朝7時30分に神戸教会に無事に着きました。

             

            私は食堂(じきどう)のお役を頂き、開祖さまが願われて作られた食堂の
            意味を教えて頂きました。6個の柱は六波羅蜜シャンデリア8個は
            八正道
            です。信者さんはこの2つを精進して幸せになって因縁果報を
            味わってください
            と言ってもらいました。

             

            式典で会長先生より生きるためには心構えが大事ですと教えて頂き
            ● 大自然のおかげさまで生かされていると感謝する
            ● 畏敬の念を持つ事
            ● 早寝・早起きの習慣を身につける(心構えが出来ます)

            生きる為の3つの心構えを教えて頂きました。
               ,い弔盍遒咾凌瓦鮖つ
               △い弔盍脅佞凌瓦鮖つ
               0徳を積む

            私たちは、『生きる為の3つの心構え』をいつも心に止めておきたい

            と思います。

            この団参は一生忘れられない記念すべき団参となりました。

             

            また、教会長さんの心のこもったお手紙を参加された会員さん及び
            ご家族の皆様へということで全会員さん一人ひとりに頂き、家族の方は
            この手紙を読んで安心されたと聞いて、信者さんのことをいつも
            心にかけて頂き、とてもありがたく感謝申し上げます。

                                     N主任


            心を常に正しい方向に向ける

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              【11月の教会長メッセージ】

              10月は、開祖さま入寂会、生誕地まつり、日蓮聖人遠忌法要、お会式・一乗まつりがありました。

              万灯行進に参加しておはやしを声に出し、鳴り物の音を聴き、目で大きなうちわのリズムを確認しながら、身体を使って広宣流布をする。すべてが調和し、全員の心が一つになる素晴らしい瞬間(異体同心)を体験しました。それは感動であり、これこそが信仰の修行になると感じました。

               

              11月は、会長先生より【「思いやり」を、いつも心に】と「安楽」なときが「正しい」とき、「救ってあげられたら」と願うだけで と「正念」をご指導いただきました。


              温泉に入り「極楽、極楽」と思う瞬間、幸せと感じる。迷いやとらわれが心からほどけ、のびのびした自分がそこにいます。

              「仏」という漢字は、「ほとけ」と読み、執着・こだわりから解き放たれ「ほどける」が転じたもの。自分を縛るものから離れた「仏の境地」といってもいいのかもしれません。

               

              仏教では、「心を常に正しい方向に向ける」ことが大切で、「八正道」の七番めに示された「正念」のことです。「心がほどけ、安らかで楽しいとき」こそ、心が正しい方向にあるといえると思うのです。法華三部経の中に「もろもろの迷いや煩いから離れ、安楽で淡々とした心を保ちたいのであれば」「慈悲、思いやりの心をもって生きよう」と願うこととあります。「あの人を救ってあげられたら」と願っているからこそ、思い悩むのでしょう。つまり、その人はもうすでに、思いやりの心が身についているのです。

               

              雑念に惑わされているときには、尾崎放哉の一句「人をそしる心をすて豆の皮をむく」のように、まずは自分の目の前のことに打ち込む ― それも「正念」をとり戻す一つの方法です。また、「正念」の意味を「気づかい」「心くばり」と表現する人もいます。

               

              茶道の裏千家前家元、千 玄室師は、「『あなたがお幸せでありますように』ただその一念で相手に仕える」といわれます。自分の「いま」に集中し、自分の思いは差し置いて、人さまが喜ぶように、幸せでありますようにと願いつつ、心を一つのことに向ける。それもまた、「正念」。その正念をわが心とするとき、次の「正定」が真にいきいきとした実践徳目になると教えて頂きました。 合掌

               


              まごころのお供え   伊丹支部

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                10月4日開祖さま入寂会のお供えに、美味しいくて、珍しいものを開祖さまにとのみんなの思いを込めて、主任さんたちと考えました。

                 

                川西市はいちじくが特産品ですが、もう果物のいちじくは時期を過ぎていましたので、『いちじくパイ』に決めました。2種類あるいちじくのお菓子を主任さんたちが試食し、美味しかった方をお供えしました。

                 

                 

                奉献の儀に支部の代表の方にお役をして頂き、みなさんの開祖さまへの感謝の気持ちがこもったいちじくパイを聖壇にお供えしてもらいました。

                 

                 

                 

                 

                【奉献の儀の感想】

                初めての袴を着させて頂き嬉しく思います。

                 

                朝早くから主任さんに迎えに来てもらったり、着付けをしてもらったり、支部の皆さんに喜んでもらったりとたくさんの皆さんのお世話になり、こうしてお役が出来ました。

                 

                創立80周年という節目の年にお役が出来て有りがたく感謝します。

                 


                創立80周年本部参拝   西支部

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                  9月3、4日、神戸教会から300名、そのうち西支部は、48名の参加者でバス1台を埋め尽くしてご本部へお参り(団参)に行かせて頂きましたヽ(^。^)ノ

                   

                   

                            

                   

                           

                   

                  開祖さまは、いつものように優しい笑顔で私たちを出迎えてくださいました♡

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                    

                  今年でお別れの普門館。 たくさんの思い出を有難うございました。

                   

                  自ら誓願して「食堂」のお役をしてくださった4人の美女たち。。。

                   

                  🌸参加された方の感想🌸

                   

                  ♦夫婦で(親子で)参加できたことが有難かったです。(今回は、ご夫婦での参加が3組、親子で参加が1組ありました💛)

                   

                  ♦️周りの方々の協力があってこそ、参加できた、ということに感謝です💐

                   

                  ♦仏さまは、にっこりとほほ笑んで迎えてくださいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

                   

                  ♦️教団創立80周年の有難い年にご本部に参拝できたことと、長い歴史にピリオドをうつ「普門館」に、直接お礼とさよならを言えたことに感謝します。

                   

                  ◎帰りのバスの中は「感謝」で満ち満ちていました◎   合掌

                   

                   

                  🌎神戸から世界へ〜西支部〜🌎                                                                      


                  感謝の気持ちを音色に込めて   六甲支部

                  0

                    立正佼成会による今年の「お会式・一乗まつり」が10月14日、東京・杉並区の本部施設周辺で実施される。「お会式・一乗まつり」は、法華経を依りどころとした日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶとともに、法華経の一乗精神をもって「人を救い、世を立て直す」との決意のもと、その実践に生涯を貫いた庭野日敬開祖を追慕・讃歎(さんたん)し、報恩感謝の心で菩薩行の実践を新たに誓願するもの。(9月3日佼成新聞デジタルより)

                     

                    【参加しての感想 40代女性】

                    昨年に続き、今年もお会式・一乗まつりに笛で参加しました。お昼休みや家で練馬教会さんの動画を見ながら練習をし、昨年よりは少し上達した自分も感じながらも、まだまだ練馬教会さんのようには上手く出来ず、不安なまま当日を迎えました。

                    練馬教会さんの皆さんは、不安な気持ちが無くなるほどの心遣いと笑顔で接してくださり「あぁ、私もこんな方になりたい!」と思いました。

                    今日お会式・一乗まつりに参加できたのも、母がこの教えを伝えてくれ、神戸教会の仲間がいてくれるお陰さまだと思い、行進では感謝の気持ちを精一杯笛の音色に乗せることが出来ました。

                    今出会っている人も、これから出会う人にも練馬教会さんの皆さんのように、温かい心でふれあい、安心してもらえる私でいたいと思いました。報恩感謝の心を持ち、広宣流布に邁進し精進をお誓い致します。


                    「ああ、生きて目が覚めた」             明石西支部

                    0

                      地区の集いで、今の私の気持ちを皆さんに聞いて頂きました。

                       

                      私は心臓病と膠原病の2つの病を持って生きています。30歳・54歳・69歳と三回の心臓手術を受け、2つの人工弁が入っている障害者としての生活。
                      a
                      脈は乱れ、膠原病では手がむくみ、指先は痛み、口が乾き間質性肺炎で、動くと息が乱れるなど生活するのに精一杯の毎日です。
                      a
                      通院には妹が付き添い、日常生活は主人が面倒をみてくれて、佼成会のサンガの仲間に支えられ、優しい言葉をかけてもらっています。
                      a
                      なかなか気力が出ない私でしたが、亡き両親、み仏さま、ご先祖さまに見守られながら71歳の今日まで生きてこられました。
                      a
                      今回の「地区の集い」に、一ヶ月近く家に泊めて私の面倒を見てくれた妹に感謝の気持で誘いました。孫の運動会と重なり、来られないはずでしたが雨が降った事で、参加でき、私の今の気持ちを書いた説法を聞いてもらえて良かったです。
                      a
                      自分の足でゆっくりでも歩け、食器洗いなど、主人に助けて貰いながらも家事が出来る事、今生きている事に感謝して、自分なりの元気を取り戻したいと思っています。
                      a
                      同じ病気の友人を何人も亡くし、友を思うと辛いです。

                      病気になって、息をすることが苦しい時は、息をする事をやめてしましたいと思う事があります。
                      a
                      少し楽になると「ああ、息が出来て嬉しい」と感じます
                      指先が痛いのも息が苦しいのも生きているからこそ、命がある証と思えるのです。朝、目覚めた後、「生きて目が覚めた!」と仏さまに感謝の挨拶をします。
                      a
                      パソコンを使って簡単な書類は作れるので、地区の中で、私に出来る事があれば、協力していきたいと思います。合掌


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